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土・肥料

連作障害

れんさくしょうがい

同じ場所で同じ科の作物を続けて育てると、生育が悪くなったり病気が増えたりすること。

1同じ科を植える毎年同じ場所2土の菌が増える線虫も残る3育ちが落ちる収量と品質が低下4輪作で断つナス科は 3〜4 年
同じ科を続けると土がかたより、年ごとに育ちが落ちる
出やすい科
ナス科・ウリ科・マメ科
あける年数
ナス科 3〜4 年
原因
土壌病害・線虫・偏り
対策
輪作・接ぎ木苗・消毒

ナス科 (トマト・ナス・ジャガイモ)、ウリ科、マメ科、アブラナ科で起きやすく、土壌病害や線虫、養分の偏りが原因です。

対策は輪作接ぎ木苗・土壌消毒。記録アプリで場所ごとに何を育てたか残しておくと、輪作の計画が立てやすくなります。

調べたら、次は記録する番。

Gadenin アプリなら、写真を撮るだけで栽培記録が積み上がり、同じ作物を育てる誰かのヒントにもなります。無料で、ずっと使えます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

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