その他の種の特徴
- ピラミダリスは草丈 100〜150 センチ、花穂が下から咲き上がり 6〜8 月に咲く
- ラプンクロイデスは年々株が充実して花数が増え、地下茎でよく広がる
- アルペンブルーは星形の青紫の花が横に広がり、吊り鉢にも向く
- エリザベスオリバーは草丈 10 センチほどの八重咲きで、夏以外は長く咲く
- どれも寒さに強く、日本の夏の蒸れが最大の難所になる
育て方の要点
高性のピラミダリスは花壇の後方に植え、風で倒れないよう早めに支柱を立てます。小型のアルペンブルーやエリザベスオリバーは鉢や縁取りに向き、水はけのよい用土で蒸らさないことが大切です。ラプンクロイデスは地下茎で広がるので、ほかの草花と混ぜるなら仕切りを入れます。どれも夏は西日を避けた風通しのよい場所に置き、冬は屋外で寒さに当てます。
育てやすさランキング
家庭で失敗しにくい順です。樹勢・環境への強さ・実つきの安定で見ています。
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人気の品種
苗が手に入りやすく、味や見た目で選ばれている品種です。
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その他の種の品種一覧(5)
特徴が分かっている品種はリンクになっています。