基本情報
- 系統・区分
- 観葉植物・白斑葉
- 育てやすさ
- ★★★★★(5 段階で 5)
白い斑が入るドラセナ。半日陰でも育つが、明るい場所の方が斑が安定。
概要説明
ワーネッキーは、緑の細長い葉に白や淡緑の縦縞が入るドラセナで、デレメンシス系の代表的な斑入り品種として 1960 年代から日本で流通しています。葉は長さ 30〜40 センチ、幅 3〜5 センチで、硬めの質感があり、幹の周りに密に付いて幹の下まで葉が残るので、ボリュームのある株姿になります。室内では高さ 60〜150 センチで、白斑が控えめなレモンライムなど色違いの姉妹品種もあります。耐陰性はドラセナの中でも高く、半日陰でも長く育ちますが、明るい場所の方が縞がはっきり出ます。直射日光は葉焼けの原因になります。水は土の表面が乾いてから与え、冬は控えめにして 5〜10 度以上を保ちます。過湿と低温が重なると根腐れしやすく、葉先の枯れは乾燥した空気が原因になりやすいので葉水を与えます。
ワーネッキーの特徴
- 細長い硬めの葉に白や淡緑の縦縞が入る
- 幹の下まで葉が残りボリュームのある株姿
- 耐陰性が高く半日陰でも育つが明るい方が縞が出る
- 室内で高さ 60〜150 センチ
- 直射日光は葉焼けの原因になる
向いている使い方
- 半日陰の室内観葉
- オフィスや店舗の床置き
- 初心者向け
ドラセナの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはドラセナの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ドラセナの置き場所 — ドラセナは品種によって必要な明るさが違い、斑の入る種類ほど光を欲しがります。品種別の置き場所と、寒さに弱い冬の管理をまとめます。
- ドラセナの水やり — ドラセナは乾燥に強く、水のやりすぎで根と幹が腐るほうが多い植物です。季節ごとの間隔と、葉先が枯れるときの水の見直しをまとめます。
- ドラセナの剪定と仕立て — ドラセナは伸びすぎた幹を切ると、切り口の下から新しい芽が出て姿が若返ります。切り戻しと幹伏せの時期と手順をまとめます。
- ドラセナの植え替え — ドラセナは二〜三年に一度、根が回ったら植え替えます。時期の見きわめと、水はけのよい土での植え方、背の高い株の扱いをまとめます。
- ドラセナの月別の作業 — ドラセナは春から秋に育ち、冬は成長を止めて休みます。日本の住宅の室内を前提に、月ごとの作業と切り替えの目安を並べます。
- ドラセナの病害虫と障害 — ドラセナで多いのは水のやりすぎによる幹の腐りと、乾いた部屋の葉先枯れやハダニです。症状の見分け方と手当てをまとめます。
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この品種を記録すると
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