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主要害虫

セリのキアゲハ幼虫、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

黒と緑の縞模様の幼虫が葉を食べ尽くします。1 匹でも被害が大きいです。

セリの写真

まず確かめること

見分け方
黒と緑の縞模様の幼虫が葉を食べ尽くします。1 匹でも被害が大きいです。
出やすい時期
初夏〜秋(6〜9月)
出る場所
葉・茎
出やすい条件
セリ科を植えている場所

セリでの予防

防虫ネットで産卵を防ぎます。セリ科をまとめて植えないこと。

出てしまったときの対処

見つけたら移すか捕殺します。放置すると株が丸坊主になります。

セリのキアゲハ幼虫に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じセリを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

キアゲハ幼虫は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

キアゲハ幼虫そのものについて

作物によらないキアゲハ幼虫の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): キアゲハ(Papilio machaon)

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セリの他の病害虫

同じセリで症状・対処を書いているものです。

キアゲハ幼虫が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

セリのキアゲハ幼虫の次に読むならこちら。

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