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主要生理障害

ペチュニアの徒長、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

茎が長く伸びて中心がスカスカになり、先端にしか花が咲かなくなります。

ペチュニアの写真

まず確かめること

見分け方
茎が長く伸びて中心がスカスカになり、先端にしか花が咲かなくなります。
出やすい時期
初夏〜盛夏(6〜8月)
出る場所
茎・節間
出やすい条件
梅雨の日照不足。切り戻しをしないとき

ペチュニアでの予防

梅雨前と夏に切り戻すのが基本の管理です。伸ばしっぱなしにしないこと。

出てしまったときの対処

株の半分〜1/3 に切り戻し、追肥します。2〜3 週間で新しい枝に花が咲きます。

ペチュニアは切り戻しを 2 回すると秋まで咲きます。これが最大のコツです。

ペチュニアの徒長に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じペチュニアを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

徒長は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

徒長そのものについて

作物によらない徒長の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

この記事は広告を含みます。

ペチュニアの他の病害虫

同じペチュニアで症状・対処を書いているものです。

徒長が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

ペチュニアの徒長の次に読むならこちら。

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