GadeninEnglishアプリを入れる

主要害虫

大根のネグサレセンチュウ、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

根の表面に褐色〜黒褐色の細かい傷やくぼみが並び、見た目が悪くなります。二股の原因にもなります。

要点

出たら
すでに出た症状は戻りません。 対処を読む
防ぐには
前作にマリーゴールドやエンバクを植えると密度が下がります。 予防を読む

まず確かめること

見分け方
根の表面に褐色〜黒褐色の細かい傷やくぼみが並び、見た目が悪くなります。二股の原因にもなります。
出やすい時期
生育中盤以降(9〜11月)
出る場所
根
出やすい条件
連作した畑。前作がイモ類
大根の写真

大根での予防

前作にマリーゴールドやエンバクを植えると密度が下がります。連作を避けます。

出てしまったときの対処

すでに出た症状は戻りません。皮を厚めにむけば食べられます。翌年の前作で対策します。

根に黒い斑点が出る

大根のネグサレセンチュウに使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じ大根を育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

ネグサレセンチュウは「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

アプリのストアを開く QR コード

スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

大根の育て方へ →

ネグサレセンチュウそのものについて

作物によらないネグサレセンチュウの説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因の一覧を見る(11 件)

病原・原因(この病名で報告のあるもの): ネグサレセンチュウ属(Pratylenchus)、ミナミネグサレセンチュウ(Pratylenchus coffeae)、スズランネグサレセンチュウ(Pratylenchus convallariae)、ノコギリネグサレセンチュウ(Pratylenchus crenatus)、キクネグサレセンチュウ(Pratylenchus fallax)、チャネグサレセンチュウ(Pratylenchus loosi)、ムギネグサレセンチュウ(Pratylenchus neglectus)、キタネグサレセンチュウ(Pratylenchus penetrans)、ネグサレセンチュウの1種(Pratylenchus sp.)、クルミネグサレセンチュウ(Pratylenchus vulnus)、モロコシネグサレセンチュウ(Pratylenchus zeae)

この記事は広告を含みます。

大根の他の病害虫

同じ大根で症状・対処を書いているものです。

ネグサレセンチュウが出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

大根のネグサレセンチュウの次に読むならこちら。

大根の記録を
無料アプリで
アプリを入れる