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主要害虫

エダマメのカメムシ類、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

莢の中の豆が吸われて、粒が入らないか、変形して小さくなります。莢は付いているのに中身が空です。

エダマメの写真

まず確かめること

見分け方
莢の中の豆が吸われて、粒が入らないか、変形して小さくなります。莢は付いているのに中身が空です。
出やすい時期
開花〜莢の肥大期(7〜9月)
出る場所
出やすい条件
周囲にイネ科の雑草が多いとき

エダマメでの予防

開花期から莢の肥大期に防虫ネットで覆うのが最も確実です。周囲の草刈りで発生源を減らします。

出てしまったときの対処

朝の涼しい時間に捕殺します。莢がふくらむ時期の 2〜3 週間が勝負です。

莢が実らず不稔になる

エダマメのカメムシ類に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じエダマメを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

カメムシ類は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

カメムシ類そのものについて

作物によらないカメムシ類の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): カメムシ科(Pentatomidae)

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エダマメの他の病害虫

同じエダマメで症状・対処を書いているものです。

カメムシ類が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

エダマメのカメムシ類の次に読むならこちら。

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