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害虫

カメムシ類

かめむしるい

果実や莢に口針を刺して吸汁する害虫である。飛来性が高く、周辺の雑草や樹木から移動してくる。

症状

果実に小さな刺し跡ができ、そこがへこんだりスポンジ状に変色する。マメ類では莢が実らず、落果や変形果が増える。

予防

圃場周囲の雑草を刈り、寄主となる植物を減らす。果実や莢の肥大期には防虫ネットや袋掛けで直接の飛来を防ぐ。

出てしまったら

動きの鈍い早朝にペットボトルへ落として捕殺する。多発時は登録薬剤を莢や果実に散布し、収穫前日数を守る。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Pentatomidaeカメムシ科昆虫1PENTF

発生する作物(12

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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