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主要病気

レタスの菌核病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

株元が水浸み状に腐り、白い綿のようなカビと黒いネズミの糞状の粒(菌核)ができます。株ごと倒れます。

レタスの写真

まず確かめること

見分け方
株元が水浸み状に腐り、白い綿のようなカビと黒いネズミの糞状の粒(菌核)ができます。株ごと倒れます。
出やすい時期
春・秋の低温多湿(4〜5月、10〜11月)
出る場所
株元・結球部
出やすい条件
低温多湿。密植。連作

レタスでの予防

高畝とマルチで株元を乾かし、株間を確保します。連作を避けます。

出てしまったときの対処

発病株は菌核が土に落ちる前に、周りの土ごと取り除きます。菌核は数年生き残ります。

結球期の低温多湿で株元から腐る

レタスの菌核病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じレタスを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

菌核病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

菌核病そのものについて

作物によらない菌核病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因の一覧を見る(8 件)

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Sclerotinia bulborum、Sclerotinia intermedia、Sclerotinia rubi、Sclerotinia sclerotiorum、Sclerotinia sp.、Sclerotium rhizodes、Sclerotium sp.、Stromatinia gladioli

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レタスの他の病害虫

同じレタスで症状・対処を書いているものです。

菌核病が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

レタスの菌核病の次に読むならこちら。

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