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主要病気

オクラの苗立枯病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

発芽後の苗が地際でくびれて倒れます。

オクラの写真

まず確かめること

見分け方
発芽後の苗が地際でくびれて倒れます。
出やすい時期
育苗・播種期(4〜5月)
出る場所
地際の茎
出やすい条件
低温多湿。地温が上がる前にまいたとき

オクラでの予防

オクラは高温を好みます。地温 20℃以上になってからまくのが最大の予防です。

出てしまったときの対処

発病株を取り除き、水やりを控えます。気温が上がってからまき直すほうが早いです。

「オクラが発芽しない・すぐ枯れる」の多くは早まきによる低温です。

オクラの苗立枯病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じオクラを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

苗立枯病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

苗立枯病そのものについて

作物によらない苗立枯病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因の一覧を見る(44 件)

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Achlya klebsiana、Cylindrocladium canadense、Fusarium avenaceum、Fusarium commune、Fusarium oxysporum、Fusarium proliferatum、Fusarium solani、Fusarium sp.、Mucor fragilis、Penicillium sp.、Phoma sp.、Phytophthora palmivora、Phytophthora sp.、Phytopythium litorale、Pythium aphanidermatum、Pythium arrhenomanes、Pythium catenulatum、Pythium coloratum、Pythium cucurbitacearum、Pythium debaryanum、Pythium dissotocum、Pythium graminicola、Pythium hemmianum、Pythium inflatum、Pythium irregulare、Pythium mamillatum、Pythium marsipium、Pythium megalacanthum、Pythium myriotylum、Pythium sp.、Pythium spinosum、Pythium sylvaticum、Pythium ultimum、Pythium ultimum var. ultimum、Pythium vexans、Pythium zingiberis、Rhizoctonia solani、Rhizoctonia sp.、Rhizopus arrhizus、Rhizopus chinensis、Rhizopus javanicus、Rhizopus oryzae、Sclerotium hydrophilum、Trichoderma viride

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オクラの他の病害虫

同じオクラで症状・対処を書いているものです。

苗立枯病が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

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