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よくある病気

ほうれん草の苗立枯病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

発芽後の苗が地際でくびれて倒れ、まとまった範囲で消えます。

ほうれん草の写真

まず確かめること

見分け方
発芽後の苗が地際でくびれて倒れ、まとまった範囲で消えます。
出やすい時期
播種後(9〜10月)
出る場所
地際の茎
出やすい条件
高温多湿。厚まき

ほうれん草での予防

厚まきを避け、播種後の過湿を避けます。

出てしまったときの対処

発病株を取り除き、間引いて風を通します。

夏まきで出芽不良を招く

ほうれん草の苗立枯病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じほうれん草を育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

苗立枯病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

苗立枯病そのものについて

作物によらない苗立枯病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因の一覧を見る(44 件)

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Achlya klebsiana、Cylindrocladium canadense、Fusarium avenaceum、Fusarium commune、Fusarium oxysporum、Fusarium proliferatum、Fusarium solani、Fusarium sp.、Mucor fragilis、Penicillium sp.、Phoma sp.、Phytophthora palmivora、Phytophthora sp.、Phytopythium litorale、Pythium aphanidermatum、Pythium arrhenomanes、Pythium catenulatum、Pythium coloratum、Pythium cucurbitacearum、Pythium debaryanum、Pythium dissotocum、Pythium graminicola、Pythium hemmianum、Pythium inflatum、Pythium irregulare、Pythium mamillatum、Pythium marsipium、Pythium megalacanthum、Pythium myriotylum、Pythium sp.、Pythium spinosum、Pythium sylvaticum、Pythium ultimum、Pythium ultimum var. ultimum、Pythium vexans、Pythium zingiberis、Rhizoctonia solani、Rhizoctonia sp.、Rhizopus arrhizus、Rhizopus chinensis、Rhizopus javanicus、Rhizopus oryzae、Sclerotium hydrophilum、Trichoderma viride

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ほうれん草の他の病害虫

同じほうれん草で症状・対処を書いているものです。

苗立枯病が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

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