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よくある病気

じゃがいもの青枯病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

緑色のまま急にしおれて枯れ、イモを切ると維管束から白い液が出ます。

じゃがいもの写真

まず確かめること

見分け方
緑色のまま急にしおれて枯れ、イモを切ると維管束から白い液が出ます。
出やすい時期
梅雨明け(6〜7月)
出る場所
株全体
出やすい条件
高い地温。連作

じゃがいもでの予防

連作を避け、排水を良くします。ナス科の後作にしないこと。

出てしまったときの対処

治せません。株ごと抜いて処分し、そのイモは食べません。

塊茎の維管束が褐変する

じゃがいもの青枯病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じじゃがいもを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

青枯病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

青枯病そのものについて

作物によらない青枯病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Erwinia tracheiphila、青枯病菌(Ralstonia solanacearum)、Ralstonia sp.

この記事は広告を含みます。

じゃがいもの他の病害虫

同じじゃがいもで症状・対処を書いているものです。

青枯病が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

じゃがいもの青枯病の次に読むならこちら。

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