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センペルビウムの品種

センペルビウム「シャンハイローズ」の特徴と育て方のポイント

シャンハイローズは深い赤紫色の葉が重なる中型のセンペルビウム園芸品種で、バラの花のようなロゼットが年間を通して赤みを保ち、秋から冬にはさらに濃い色になります。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
多肉植物・センペルビウム/赤ロゼット
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

赤系のロゼットが美しい。群生しやすく、ロックガーデン向き。

概要説明

センペルビウムの写真
センペルビウムの写真です。この品種「シャンハイローズ」そのものを写した写真ではありません。

シャンハイローズは深い赤紫色の葉が重なる中型のセンペルビウム園芸品種で、バラの花のようなロゼットが年間を通して赤みを保ち、秋から冬にはさらに濃い色になります。ロゼットは直径 5〜10 センチで、ランナーで子株を出してよく群生し、数年で鉢や花壇の一角を埋めます。夏にロゼットの中心から花茎を伸ばして桃色の星形の花を咲かせ、咲いた株は枯れますが子株が残ります。耐寒性が高く、マイナス 15 度前後まで屋外で越冬します。日本の夏の高温多湿がやや苦手で、蒸れると群生株の内部から腐るため、夏は風通しのよい明るい半日陰で水を控えます。春と秋の生育期は日当たりのよい場所で、土が乾いてから水を与えます。日照不足では色が緑がかってロゼットが緩みます。水はけのよい用土で浅めに植え、子株を外して植えるだけで増やせます。ロックガーデンや屋外の寄せ植えで赤い主役として使いやすい品種です。

シャンハイローズの特徴

  • 深い赤紫色の葉が重なるバラのような中型ロゼット
  • 年間を通して赤みを保ち秋冬にさらに濃くなる
  • 直径 5〜10 センチでランナーによく群生する
  • マイナス 15 度前後まで屋外で越冬する
  • 夏の高温多湿で群生株の内部から腐りやすい

向いている使い方

  • ロックガーデンの赤い主役
  • 屋外の寄せ植え
  • 子株を外して増やす

センペルビウムの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはセンペルビウムの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

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この品種を記録すると

アプリで作物に「センペルビウム」、品種に「シャンハイローズ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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センペルビウムの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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