まず確かめること
- 見分け方
- 夜のうちに葉が大きく食べられ、昼は株元の土の中に隠れています。土から出た根の肩をかじられることもあります。
- 出やすい時期
- 秋(9〜11月)、春(4〜6月)
- 出る場所
- 葉・根の肩
- 出やすい条件
- 夜に成虫が飛来する時期、株元に落ち葉や雑草がある場所
白長二十日大根での予防
株元の落ち葉や雑草を片付け、防虫ネットをべた掛けします。葉裏の卵のかたまりを見つけたら葉ごと取ります。
出てしまったときの対処
昼間に株元の土を浅く掘って幼虫を探して取ります。大きくなると薬剤が効きにくいので、小さいうちに見つけます。
白長二十日大根のヨトウムシに使うもの
農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。
- 防虫ネット探す言葉「防虫ネット 家庭菜園」
成虫が卵を産みに来る前に張るのが、いちばん確実で薬を使わない対策です。目合い 1mm で止まるのは蛾や蝶。アブラムシやアザミウマまで狙うなら 0.6mm 以下が要ります。
- 粘着トラップ(黄色・青色)探す言葉「粘着トラップ 農業用」
見つけにくい小さな虫の発生に早く気づけます。
- 園芸用の殺虫剤探す言葉「殺虫剤 家庭菜園」
数が増えてからでは効きにくいので、初期に。作物ごとの登録を必ず確認してください。
他の人はどう乗り切ったか
同じ白長二十日大根を育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。
ヨトウムシは「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。
スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます
iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。
ヨトウムシそのものについて
作物によらないヨトウムシの説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。
病原・原因(この病名で報告のあるもの): ヨトウガ(Mamestra brassicae)
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