症状
若齢期は葉裏に群れて葉肉だけを食べ、葉が白く透ける。成長すると葉に大きな穴が開き、一夜で株が丸坊主になることもある。
予防
産卵を防ぐため防虫ネットで覆い、葉裏の卵塊を見つけたら葉ごと取り除く。収穫後は耕うんして越冬蛹を減らす。
出てしまったら
食害跡の周囲や株元の土を掘って幼虫を捕殺する。若齢のうちに薬剤を散布し、大きくなった個体は手取りを主体にする。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Mamestra brassicae | ヨトウガ | 昆虫 | BARABR |
発生する作物(10)
作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。