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害虫

ヨトウムシ

よとうむし

ヨトウガの幼虫で、夜間に活動して葉を食い荒らす。老熟すると日中は株元の土中に潜む。

症状

若齢期は葉裏に群れて葉肉だけを食べ、葉が白く透ける。成長すると葉に大きな穴が開き、一夜で株が丸坊主になることもある。

予防

産卵を防ぐため防虫ネットで覆い、葉裏の卵塊を見つけたら葉ごと取り除く。収穫後は耕うんして越冬蛹を減らす。

出てしまったら

食害跡の周囲や株元の土を掘って幼虫を捕殺する。若齢のうちに薬剤を散布し、大きくなった個体は手取りを主体にする。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Mamestra brassicaeヨトウガ昆虫BARABR

発生する作物(10

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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