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生理障害

曲がり果

まがりか

果実が湾曲して形が崩れる生理障害である。樹勢の低下や受粉不良、水分・養分の不足が引き金になる。

症状

果実が弓なりに曲がったり、途中がくびれて肥大が偏る。曲がり果が増えると同時に株全体の生育も鈍る。

予防

着果数を制限して株の負担を減らし、追肥と潅水を切らさない。整枝と摘葉で日当たりと風通しを保つ。

出てしまったら

曲がった果実は早めに収穫して株の消耗を抑える。樹勢回復のため摘果と追肥を行い、水分管理を安定させる。

発生する作物(3

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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