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アロエの斑点・病斑が出る原因と対処

アロエで、葉や実に丸い斑点、輪のような模様、水がしみたような斑、モザイク状の濃淡。斑点の色・形・広がり方は病名を特定する最大の手がかりです。

まず確認すること

アロエの斑点・病斑が出るとき、まず確認することは?

  • 斑点の色 (黒・褐色・黄色・白) と、周りに黄色い縁取りがあるか
  • 輪紋 (同心円) やモザイク模様になっていないか
  • 斑点が葉だけか、茎や実にも出ているか

アロエの病害虫ガイドから

アロエの病害虫と障害のガイドにある見分け表のうち、この症状に当たる行です。

症状考えられる原因最初の手当て
葉に白や茶色の斑が広がる葉焼け半日陰へ移す。斑は戻らない
葉に茶色のかさぶた状のものカイガラムシこそげ落とし、月一回確認

アロエの病害虫と障害を読む

まず疑う 2 件

アロエに記録のある病害虫から、アロエか同じ仲間の作物で症状が合うものを先に並べています。症状だけで原因は確定できないため、見分け方と対処をリンク先で確かめてください。

疫病

葉に暗緑色の水浸状病斑ができ、急速に拡大して褐色に枯れる。葉裏や病斑周縁に白いかびを生じ、茎や果実にも黒褐色の病斑が広がる。

多くの作物で記録のある病害虫です。症状は一般的な説明です。

疫病の見分け方と対処を見る

さび病

葉の表裏に小さな橙黄色〜赤褐色の隆起した斑点ができ、破れて粉状の胞子を飛散する。多発すると葉が黄化して早期に枯れ上がる。

多くの作物で記録のある病害虫です。症状は一般的な説明です。

さび病の見分け方と対処を見る

そのほかの原因

該当する病害虫は上の 2 件です。

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