GadeninEnglishアプリを入れる

よくある害虫

モッコウバラのアブラムシ類、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

新芽やつぼみに小さな虫が群がり、葉が縮れたり、つぼみの開きが悪くなったりします。排せつ物にアリが集まり、葉がべたつきます。

要点

出たら
数が少なければ指でつぶすか水で洗い流します。 対処を読む
防ぐには
肥料を控えて新芽を軟弱にしないこと。 予防を読む

まず確かめること

見分け方
新芽やつぼみに小さな虫が群がり、葉が縮れたり、つぼみの開きが悪くなったりします。排せつ物にアリが集まり、葉がべたつきます。
出やすい時期
春(3〜5月)
出る場所
新芽・つぼみ
出やすい条件
芽吹きから開花前の柔らかい新芽、肥料の多い株
房になって咲く黄モッコウバラ(八重)の花

モッコウバラでの予防

肥料を控えて新芽を軟弱にしないこと。開花前の春に新芽をこまめに見て、少数のうちに見つけます。

出てしまったときの対処

数が少なければ指でつぶすか水で洗い流します。病害虫に強い作物なので、薬剤は群がって手に負えないときだけで足ります。

モッコウバラのアブラムシ類に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じモッコウバラを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

アブラムシ類は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

アプリのストアを開く QR コード

スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

モッコウバラの育て方へ →

アブラムシ類そのものについて

作物によらないアブラムシ類の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): アブラムシ類(Aphididae)、Nasonovia ribisnigri

この記事は広告を含みます。

モッコウバラの他の病害虫

同じモッコウバラで症状・対処を書いているものです。

次に読む

モッコウバラのアブラムシ類の次に読むならこちら。

モッコウバラの記録を
無料アプリで
アプリを入れる