まず確かめること
- 見分け方
- 新芽や葉裏に小さな虫が群生し、葉が縮れます。排泄物でべたつき、すす病が出ます。
- 出やすい時期
- 春と秋(4〜6月、9〜10月)
- 出る場所
- 新芽・葉裏
- 出やすい条件
- 風の弱い場所。窒素過多
大玉トマトでの予防
シルバーマルチで飛来を減らし、窒素を効かせすぎないようにします。
出てしまったときの対処
数が少ないうちに手で潰すか水で流します。ウイルス病を運ぶので、放置しないことが重要です。
ウイルス病を媒介する
大玉トマトのアブラムシ類に使うもの
農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。
- シルバーマルチ探す言葉「シルバーマルチ」
光を嫌う性質を使って、飛んで来る数そのものを減らせます。
- 粘着トラップ(黄色)探す言葉「黄色粘着トラップ」
飛来を早く知れて、ウイルス病を運ばれる前に手を打てます。
他の人はどう乗り切ったか
同じ大玉トマトを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。
アブラムシ類は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。
アブラムシ類そのものについて
作物によらないアブラムシ類の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。
病原・原因(この病名で報告のあるもの): アブラムシ類(Aphididae)、Nasonovia ribisnigri
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