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主要害虫

キャベツのアオムシ、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

葉に穴が開き、緑色の毛のない幼虫が葉裏にいます。結球が始まると中に潜り込み、外からは見えなくなります。

キャベツの写真

まず確かめること

見分け方
葉に穴が開き、緑色の毛のない幼虫が葉裏にいます。結球が始まると中に潜り込み、外からは見えなくなります。
出やすい時期
春・秋(4〜6月、9〜11月)
出る場所
外葉から結球部
出やすい条件
モンシロチョウが飛ぶ時期

キャベツでの予防

定植直後から目合い 1mm 程度の防虫ネットをトンネルで掛けます。裾に隙間を作らないのが要点です。

出てしまったときの対処

見つけ次第捕殺します。結球後に中へ入られると取り除けないので、巻き始める前の 2〜3 週間が勝負です。

春と秋に多発する

キャベツのアオムシに使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じキャベツを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

アオムシは「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

アオムシそのものについて

作物によらないアオムシの説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): モンシロチョウ(Pieris rapae)

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キャベツの他の病害虫

同じキャベツで症状・対処を書いているものです。

アオムシが出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

キャベツのアオムシの次に読むならこちら。

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