症状
葉に不規則な穴が開き、進行すると葉脈だけが残る。株元や葉裏に黒緑色の粒状の糞が目立つ。
予防
定植直後から防虫ネットでトンネル被覆し、成虫の産卵を物理的に遮断する。葉裏の黄色い卵をこまめに潰す。
出てしまったら
見つけ次第割り箸などで捕殺するのが基本である。多発時は微生物由来の殺虫剤など効果の高い剤を若齢期に散布する。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Pieris rapae | モンシロチョウ | 昆虫 | PIERRA |
発生する作物(5)
作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。