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主要病気

レンゲの菌核病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

茎や株元が水がしみたように変色して腐り、白い綿のようなかびと黒いねずみの糞のような粒ができて枯れます。

要点

出たら
枯れた株は黒い粒が土に落ちる前に抜き取り、畑の外で処分します。 対処を読む
防ぐには
毎年同じ場所で育て続けないこと。 予防を読む

まず確かめること

見分け方
茎や株元が水がしみたように変色して腐り、白い綿のようなかびと黒いねずみの糞のような粒ができて枯れます。
出やすい時期
春(3〜5月)
出る場所
茎・株元・葉
出やすい条件
暖かくなり始めたころ。雨が続いて株が込み合い、湿気がこもる
春のレンゲ畑

レンゲでの予防

毎年同じ場所で育て続けないこと。水はけを良くし、厚くまきすぎて株を込ませないようにします。

出てしまったときの対処

枯れた株は黒い粒が土に落ちる前に抜き取り、畑の外で処分します。

レンゲの菌核病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じレンゲを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

菌核病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

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iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

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菌核病そのものについて

作物によらない菌核病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因の一覧を見る(8 件)

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Sclerotinia bulborum、Sclerotinia intermedia、Sclerotinia rubi、Sclerotinia sclerotiorum、Sclerotinia sp.、Sclerotium rhizodes、Sclerotium sp.、Stromatinia gladioli

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レンゲの他の病害虫

同じレンゲで症状・対処を書いているものです。

菌核病が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

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