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よくある害虫

レモンのコナカイガラムシ類、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

白い綿のような虫が枝の分かれ目に集まります。すす病を伴います。

レモンの写真

まず確かめること

見分け方
白い綿のような虫が枝の分かれ目に集まります。すす病を伴います。
出やすい時期
春〜秋(4〜10月)
出る場所
枝の分かれ目・葉の付け根
出やすい条件
込み合った樹。乾燥

レモンでの予防

剪定で風を通し、枝の分かれ目を見回ります。

出てしまったときの対処

歯ブラシやヘラでこすり落とします。綿に覆われて薬が効きにくいので物理的に落とすのが確実です。

枝葉に白い塊が付く

レモンのコナカイガラムシ類に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じレモンを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

コナカイガラムシ類は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

コナカイガラムシ類そのものについて

作物によらないコナカイガラムシ類の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): コナカイガラムシ科(Pseudococcidae)

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レモンの他の病害虫

同じレモンで症状・対処を書いているものです。

コナカイガラムシ類が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

レモンのコナカイガラムシ類の次に読むならこちら。

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