症状
葉の付け根や果房、鉢土の際に白い綿状の塊が付く。吸汁で生育が衰え、甘露によってすす病が発生する。
予防
風通しと日当たりを確保し、込み合った葉や枝を整理する。購入株は葉の付け根を確認してから既存の株に近づける。
出てしまったら
綿状の塊は歯ブラシや綿棒でこすり落として除去する。多発時は幼虫の発生期に薬剤を隙間へ行き渡るよう散布する。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Pseudococcidae | コナカイガラムシ科 | 昆虫 | 1PSEUF |
発生する作物(7)
作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。