GadeninEnglishアプリを入れる

主要害虫

レモンのミカンハモグリガ(エカキムシ)、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

新葉に銀色の曲線が走って葉が縮れます。レモンは新芽が出続けるので、他の柑橘より被害期間が長くなります。

要点

出たら
被害葉は取らずに残します。 対処を読む
防ぐには
伸びすぎる枝を秋に切らないこと。 予防を読む

まず確かめること

見分け方
新葉に銀色の曲線が走って葉が縮れます。レモンは新芽が出続けるので、他の柑橘より被害期間が長くなります。
出やすい時期
夏〜秋(6〜10月)
出る場所
新葉(夏秋梢)
出やすい条件
四季咲き性で新芽が伸び続ける株。強剪定のあと
レモンの写真

レモンでの予防

伸びすぎる枝を秋に切らないこと。切ると新芽が動いて餌を作ります。幼木は防虫ネットで覆うと確実です。

出てしまったときの対処

被害葉は取らずに残します。トゲの傷と食害痕の両方からかいよう病が入るため、雨風の後は枝の傷を確認します。

レモンは新芽が出続けるぶん、被害が長引きます。夏以降の施肥を止めるのが効きます。

レモンのミカンハモグリガ(エカキムシ)に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

防ぐための道具の選び方

レモンで使う防除の道具と資材を、比べて選ぶための記事です。

他の人はどう乗り切ったか

同じレモンを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

ミカンハモグリガ(エカキムシ)は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

アプリのストアを開く QR コード

スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

レモンの育て方へ →

ミカンハモグリガ(エカキムシ)そのものについて

作物によらないミカンハモグリガ(エカキムシ)の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

この記事は広告を含みます。

レモンの他の病害虫

同じレモンで症状・対処を書いているものです。

ミカンハモグリガ(エカキムシ)が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

レモンのミカンハモグリガ(エカキムシ)の次に読むならこちら。

レモンの記録を
無料アプリで
アプリを入れる