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よくある害虫

モンステラのカイガラムシ類、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

葉裏や茎に白や褐色の小さな殻がつき、べたつきます。すす病で黒くなります。

モンステラの写真

まず確かめること

見分け方
葉裏や茎に白や褐色の小さな殻がつき、べたつきます。すす病で黒くなります。
出やすい時期
通年(特に春〜夏)
出る場所
葉裏・茎
出やすい条件
風通しの悪い室内

モンステラでの予防

風を通し、定期的に葉裏を確認します。

出てしまったときの対処

歯ブラシや布でこすり落とすのが確実です。数が少ないうちに取ります。

モンステラのカイガラムシ類に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じモンステラを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

カイガラムシ類は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

カイガラムシ類そのものについて

作物によらないカイガラムシ類の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): カイガラムシ上科(Coccoidea)

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モンステラの他の病害虫

同じモンステラで症状・対処を書いているものです。

カイガラムシ類が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

モンステラのカイガラムシ類の次に読むならこちら。

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