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害虫

カイガラムシ類

かいがらむしるい

枝や葉に固着して吸汁する害虫で、体表を殻や蝋物質で覆う。樹木や果樹で被害が長期化しやすい。

症状

枝や葉に白色・褐色の小さな殻状の虫が点々と付着する。樹勢が落ち、甘露によるすす病で枝葉が黒く汚れる。

予防

込み合った枝を剪定して日当たりと風通しを確保する。冬季に枝を点検し、越冬している個体を早めに落とす。

出てしまったら

固着した成虫は歯ブラシなどでこすり落とすのが確実だ。孵化直後の幼虫が動く時期に薬剤を散布すると効果が高い。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Coccoideaカイガラムシ上科昆虫

発生する作物(21

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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