まず確かめること
- 見分け方
- 玉が太る前に中心から花茎が伸びます。とう立ちした玉は固い芯が残り、保存もききません。
- 出やすい時期
- 春(3〜4月)
- 出る場所
- 株の中心
- 出やすい条件
- 大きすぎる苗で越冬したとき
玉ねぎでの予防
苗の太さが鉛筆の芯〜小指程度で越冬させるのが目安です。大きい苗ほどとう立ちします。植え付けを早めすぎないこと。
出てしまったときの対処
花茎は早めに摘めば玉は食べられますが、保存はききません。早めに使い切ります。
大苗の定植で発生する
玉ねぎの抽苔 (とう立ち)に使うもの
農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。
- 土壌酸度計・測定キット探す言葉「土壌酸度計」
生理障害は土の状態が原因のことが多く、測ると原因を絞り込めます。
- 苦土石灰・カルシウム資材探す言葉「苦土石灰」
不足しがちな成分を補い、酸度も整えられます。
他の人はどう乗り切ったか
同じ玉ねぎを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。
抽苔 (とう立ち)は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。
抽苔 (とう立ち)そのものについて
作物によらない抽苔 (とう立ち)の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。
この記事は広告を含みます。