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よくある害虫

玉ねぎのタネバエ、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

植えた苗が育たず、抜くと基部が腐って小さなウジがいます。悪臭がします。

畑で栽培されている玉ねぎ

まず確かめること

見分け方
植えた苗が育たず、抜くと基部が腐って小さなウジがいます。悪臭がします。
出やすい時期
植え付け直後(11月)・春(3〜4月)
出る場所
根・球の基部
出やすい条件
未熟な有機物を入れた畑

玉ねぎでの予防

未熟な堆肥・鶏ふんを植え付け直前に入れないこと。成虫はその臭いに誘われて産卵します。

出てしまったときの対処

被害株は抜いて処分します。翌年は元肥を早めに入れて分解させてから植えます。

苗の地際が腐る

玉ねぎのタネバエに使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じ玉ねぎを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

タネバエは「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

タネバエそのものについて

作物によらないタネバエの説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): タネバエ(Delia platura)

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玉ねぎの他の病害虫

同じ玉ねぎで症状・対処を書いているものです。

タネバエが出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

玉ねぎのタネバエの次に読むならこちら。

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