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バラの系統

ランブラーの育て方|バラの系統別ガイド

らんぶらー

枝がとても長く伸び、小輪から中輪の花を大きな房にして咲かせるつるバラの系統です。照り葉のノイバラやノイバラの血を引くものが多く、枝がしなやかで、アーチや大きなフェンス、樹木に絡ませる仕立てに向きます。古い品種は春の一季咲きが中心ですが、近年は繰り返し咲く品種も出ています。

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ランブラーの特徴

  • 枝がとても長く伸び、しなやかで扱いやすい
  • 小輪から中輪の花を大きな房で咲かせる
  • 古い品種は春の一季咲きが中心
  • 近年は繰り返し咲く品種もある
  • アーチや大きなフェンス、樹木に絡ませる
  • 丈夫で病気に強い品種が多い

育て方の要点

一季咲きの品種は、花が終わった夏までに古い枝を元から切り、新しく伸びた枝を残します。翌春の花はその新しい枝に咲くため、冬に強く切り詰めないように注意してください。冬は残した枝をアーチやフェンスに誘引して固定します。枝が長く伸びるので、植え付け前に仕立てる場所を決めておきます。丈夫な品種が多く、肥料は控えめでもよく育ちます。

育てやすさランキング

家庭で失敗しにくい順です。樹勢・環境への強さ・実つきの安定で見ています。

  1. 1
    ギスレーヌ ドゥ フェリゴンド★★★★★

    ランブラーとしては小型で、限られた場所でも扱いやすい品種です

  2. 2
    モーヴァン ヒル★★★★☆

    ランブラーには珍しく繰り返し咲き、春以外も花を楽しめます

  3. 3
    ファイルフェンブラウ★★★★☆

    とげが少なく枝がしなやかで、誘引の作業がしやすい品種です

  4. 4
    アルベルティーヌ★★★★☆

    古くから育てられてきた品種で、房がまとまって咲き姿が整います

人気の品種

苗が手に入りやすく、味や見た目で選ばれている品種です。

  1. 1
    ファイルフェンブラウ★★★★☆

    すみれ色の小輪が房になって咲く、青系ランブラーの代表です

  2. 2
    アルベルティーヌ★★★★☆

    サーモンを帯びた淡い桃色の花が、房でまとまって咲きます

  3. 3
    ランブリング レクター★★★★☆

    クリーム色の小花で覆われ、クローブのような濃い香りをもちます

ランブラーの品種一覧(14)

特徴が分かっている品種はリンクになっています。

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