原種の特徴
- 野山に自生してきた野生のバラ
- 5 弁の一重咲きが中心
- 多くは春の一季咲き、返り咲くものもある
- 花のあとにローズヒップが実る
- 丈夫で病気に強いものが多い
- 種から増えるため株ごとに個体差がある
育て方の要点
原種は野生に近い性質をもつため、手をかけすぎないことが大切です。剪定は冬に枯れ枝や込み合った枝を間引く程度にとどめ、強く切り詰めないようにします。花がらを残しておくと、秋にローズヒップが色づきます。日当たりと水はけのよい場所に植えれば、肥料は控えめでもよく育ちます。株が大きく広がる種類もあるので、植え付け前に成長後の大きさを確かめておきます。
育てやすさランキング
家庭で失敗しにくい順です。樹勢・環境への強さ・実つきの安定で見ています。
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人気の品種
苗が手に入りやすく、味や見た目で選ばれている品種です。
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原種の品種一覧(12)
特徴が分かっている品種はリンクになっています。