基本情報
- 系統・区分
- 観葉植物・木本/斑入り
- 育てやすさ
- ★★★★★(5 段階で 5)
斑入り葉のシェフレラ。明るい場所で斑が出やすい。
概要説明
緑の葉に白や黄の斑が入るのが斑入りホンコンカポックで、緑一色のものより軽やかで、室内に置いたときの明るさが違う。斑の入り方は株ごとに幅があり、縁取り状のものから、葉の大半が淡く抜けるものまである。斑の部分は光合成が弱いため、緑葉のものに比べると生育がやや穏やかで、暗い場所に長く置くと斑が薄れて緑がちに戻る。明るい室内に置き、直射は避けるのが斑をきれいに保つ条件になる。緑葉だけの枝が出たときは、放置するとそちらが優勢になるので早めに切り取る。丈夫さは緑葉のものと変わらず、切り戻しにも挿し木にもよく応える。
斑入りホンコンカポックの特徴
- 緑の葉に白や黄の斑が入る
- 斑の入り方に株ごとの幅がある
- 暗い場所に置くと斑が薄れて緑に戻る
- 明るい室内で直射を避けると斑が保てる
- 緑葉だけの枝は早めに切り取る
向いている使い方
- 明るい葉色を室内の彩りに
- 鉢植えで窓辺に置く
- 切り戻して樹形を整える
シェフレラの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはシェフレラの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- シェフレラの置き場所 — 丈夫な木ですが、暗い場所と急な移動に弱いです。窓からの距離と冬の最低温度で置き場所を決めます。
- シェフレラの水やり — 土が乾いてから与えるのが基本です。冬は間隔を大きく空け、受け皿の水は毎回捨てます。
- シェフレラの植え替え — 一〜二年に一度、五〜九月に一回り大きな鉢へ。根詰まりのサインを見てから始めます。
- シェフレラの月別の作業 — 五〜九月が生育期で、植え替えも剪定も挿し木もこの時期に集中します。冬は水を控えて寒さから守ります。
- シェフレラの病害虫と障害 — 丈夫な木ですが、室内ではカイガラムシとハダニが常連です。葉の症状から原因を絞って対処します。
- シェフレラの増やし方 — 剪定で出た枝を挿し木にするのが最も簡単です。太い幹は取り木で、五〜七月に行います。
「斑入りホンコンカポック」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「シェフレラ」、品種に「斑入りホンコンカポック」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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