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ほうれん草のべと病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

葉の表に淡黄色のぼやけた斑ができ、裏に灰紫色のカビが生えます。株が込んでいるほど広がります。

ほうれん草の写真

まず確かめること

見分け方
葉の表に淡黄色のぼやけた斑ができ、裏に灰紫色のカビが生えます。株が込んでいるほど広がります。
出やすい時期
秋〜春(10〜4月)
出る場所
出やすい条件
低温多湿。密植

ほうれん草での予防

べと病抵抗性品種(R-1〜R-16 等の表記)を選ぶのが最も確実です。間引きで風を通し、水はけを良くします。

出てしまったときの対処

発病葉を取り除き、間引いて風を通します。抵抗性品種でもレースが合わないと出るので、品種を変えるのも手です。

秋〜春の低温多湿期に多い

ほうれん草のべと病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じほうれん草を育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

べと病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

べと病そのものについて

作物によらないべと病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因の一覧を見る(33 件)

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Bremia centaureae、Bremia lactucae、Bremia taraxaci、Hyaloperonospora brassicae、Hyaloperonospora lobulariae、Hyaloperonospora parasitica、Paraperonospora minor、Peronosclerospora maydis、Peronosclerospora sacchari、Peronospora belbahrii、Peronospora chrysanthemi-coronarii、Peronospora danica、Peronospora destructor、Peronospora dianthicola、Peronospora ducometii、Peronospora effusa、Peronospora farinosa、Peronospora farinosa f. sp. spinaciae、Peronospora manshurica、Peronospora parasitica、Peronospora pisi、Peronospora pulveracea、Peronospora schachtii、Peronospora sp.、Peronospora sparsa、Peronospora statices、Peronospora viciae、Peronospora violae、Plasmopara halstedii、Plasmopara nivea、Plasmopara obducens、Plasmopara viticola、Pseudoperonospora cubensis

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ほうれん草の他の病害虫

同じほうれん草で症状・対処を書いているものです。

べと病が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

ほうれん草のべと病の次に読むならこちら。

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