GadeninEnglishアプリを入れる
🥕 野菜・果菜

ほうれん草(ホウレンソウ)の育て方|栽培方法と収穫までのコツ

播種から収穫までが短く、まき時をずらした記録が翌年に効きます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

ほうれん草の写真

科: ヒユ科属: Spinacia

栽培カレンダー

関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。

播種・育苗生育

9月のほうれん草は「播種・育苗」の時期です。 9月の畑仕事を見る

ほうれん草の月別の作業を詳しく見る

ほうれん草を詳しく知る

項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。

よくある悩み・今の作業

ほうれん草で実際に起きる悩みと、時期ごとの作業を 1 つずつ解決する記事です。

ほうれん草の写真ほうれん草の芽が出ないのはなぜ? 原因と今からできる対処まいて 1 週間で芽が出ないほうれん草。酸性の土・高温・種の硬い皮の 3 つを疑い、まき直すなら一晩水につけてから。ほうれん草9月・10月育たない露地プランターほうれん草の写真日陰でも育つ秋の野菜。小松菜・ほうれん草を半日陰で失敗なく作る日が 3〜4 時間当たれば葉物は作れる。半日陰ならではのまき時と水やり、徒長を防ぐコツ。komatsunaほうれん草9月・10月プランター露地ほうれん草の写真プランターで育てる秋野菜のおすすめ。小松菜・ほうれん草・大根を 1 か月で収穫するベランダの 65cm プランターなら小松菜・ほうれん草・ミニ大根が失敗しにくい。まく時期、深さ、水やりの回数。komatsunaほうれん草radish9月・10月プランターほうれん草の写真初心者が秋の種まきで失敗しないコツ。まく日・深さ・水やり・ネットの 4 つだけ守る秋まきの失敗は「まく時期が遅い・深すぎ・乾かした・虫」の 4 つでほぼ説明できる。小松菜・大根・ほうれん草を例に、今日からできる手順。komatsunaradishほうれん草9月・10月露地プランターほうれん草の写真秋の葉物の追肥タイミング。小松菜・ほうれん草・白菜はいつ、何を、どれだけ本葉 4〜5 枚と間引き後が目安。10 月は控えめ、11 月は早めに切り上げる。量と回数の早見表つき。komatsunaほうれん草chinese-cabbage10月・11月露地プランター

ほうれん草の悩みと作業をすべて見る

記録しておきたいタイミング

播種した日と酸度調整

ほうれん草は酸性土を最も嫌います。石灰を入れた日と播種日を並べて残すと、育ちの差が分かります。

発芽が揃った日

発芽が不揃いだと収穫もばらつきます。播種から発芽までの日数を残します。

間引きした日

混み合うと徒長します。間引いた日と最終株間を残しておきます。

収穫した日

秋まきなら 30〜50 日。播種からの日数を残すと、次の播き時が決められます。

ほうれん草の種まきと発芽を詳しく見る

収穫までのコツ

ほうれん草を育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。

秋まきは9月下旬以降にする

生育適温は15〜20度で、暑いうちにまくと葉が薄く伸びます。彼岸過ぎにまくと涼しくなるにつれ葉が厚くなり、30〜40日で採れます。

季節で東洋種と西洋種を使い分ける

切れ込みのある東洋種は寒さに強く冬採り向き、丸葉の西洋種は日が伸びても花芽を作りにくい性質です。まき時で選び分けます。

赤い根元を1cm残して切る

株の付け根の赤い部分には甘みが集まっています。抜いた後に根の先だけ落とし、1cmほど残して切ると甘い部分を捨てずに済みます。

12月は覆いを外して寒に当てる

氷点下に当たると葉が地面に伏せ、糖を蓄えます。年内の冷え込む時期に不織布を外しておくと、縮んだ甘い葉に仕上がります。

同じ場所は2年空けて植える

ほうれん草は連作すると根が傷み、株の育ちが揃わなくなります。同じ畝で続けず、間にネギ類やマメ類を挟むと安定します。

ほうれん草の収穫と寒じめを詳しく見る

ほうれん草の栽培をはじめるのに用意するもの

これから育てるなら、まず次の 4 つがあれば始められます。作業ごとに要るものは、各解説のページにまとめています。

買わなくてよいもの・代わりになるもの
  • 道具のセット買いは要りません。使う場面が来てから 1 つずつ足すほうが無駄になりません。
  • 苗から始めるなら、種まき用の資材は要りません。

ほうれん草の病害虫(36

症状・予防・対処が分かっているものを、重要度の高い順に並べています。「一般的な内容」と付いているものは、この作物にかぎった記述がまだ無く、病害虫そのものの説明を出しています。

抽苔 (とう立ち)

主要生理障害

時期 春(3〜5月)出る場所 株の中心出やすい条件 日が長くなる時期。高温

症状 中心から花茎が伸び、葉が固く筋っぽくなります。

予防 春まきは晩抽性(とう立ちしにくい)品種を選びます。秋まきを主体にすると避けられます。

対処 とう立ち前に収穫を終えます。伸び始めたら早めに採り切ってください。

春の長日で抽苔する

べと病

主要病気Pe / Pfs

時期 秋〜春(10〜4月)出る場所出やすい条件 低温多湿。密植

症状 葉の表に淡黄色のぼやけた斑ができ、裏に灰紫色のカビが生えます。株が込んでいるほど広がります。

予防 べと病抵抗性品種(R-1〜R-16 等の表記)を選ぶのが最も確実です。間引きで風を通し、水はけを良くします。

対処 発病葉を取り除き、間引いて風を通します。抵抗性品種でもレースが合わないと出るので、品種を変えるのも手です。

秋〜春の低温多湿期に多い

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Bremia centaureae、Bremia lactucae、Bremia taraxaci ほか30

萎凋病

よくある病気Fos

時期 高温期(9〜10月)出る場所 株全体出やすい条件 地温が高いとき。連作

症状 下葉から黄化してしおれ、株が枯れます。

予防 高温期の播種を避け、連作を避けます。

対処 治せません。抜いて処分します。

夏まきで多発する

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Ceratocystis fimbriata、Fusarium commune、Fusarium commune f. sp. rapae ほか23

苗立枯病

よくある病気

時期 播種後(9〜10月)出る場所 地際の茎出やすい条件 高温多湿。厚まき

症状 発芽後の苗が地際でくびれて倒れ、まとまった範囲で消えます。

予防 厚まきを避け、播種後の過湿を避けます。

対処 発病株を取り除き、間引いて風を通します。

夏まきで出芽不良を招く

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Achlya klebsiana、Cylindrocladium canadense、Fusarium avenaceum ほか41

根腐病

よくある病気

時期 秋の高温期・春(9〜10月、4〜5月)出る場所 根・株元出やすい条件 高温多湿。排水不良

症状 株がしおれて枯れ、根が褐色に腐っています。まとまった範囲で出ます。

予防 高畝で排水を良くし、高温期の播種を避けます。連作を避けます。

対処 発病株を抜き、その場所は次作を空けます。水やりを控えます。

夏季の高温多湿で根が腐る

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Aphanomyces cladogamus、Aphanomyces cochlioides、Cylindrocladium floridanum ほか47

肥料焼け

よくある生理障害

時期 播種直後(9〜10月)出る場所 発芽・根出やすい条件 元肥や石灰を入れた直後にまいたとき

症状 発芽がそろわず、出た芽も枯れます。根の先が茶色く傷んでいます。

予防 元肥と石灰は播種の 2 週間以上前に入れて土になじませます。ほうれん草は酸性に弱い一方、直前の石灰にも弱いです。

対処 やり直しになります。水をたっぷり与えて肥料濃度を下げ、期間を空けてまき直します。

発芽不良と葉焼けを招く

ヨトウムシ

よくある害虫

時期 秋(9〜10月)出る場所出やすい条件 秋口の高温

症状 夜に葉を食べ、若齢は葉裏に群生して葉が白くかすれます。

予防 播種直後からの防虫ネット。卵塊を葉ごと取ります。

対処 若齢のうちに葉ごと処分します。

若齢幼虫が群生する

病原・原因(この病名で報告のあるもの): ヨトウガ

ダンゴムシ

ときどき害虫一般的な内容

症状 発芽直後の子葉や幼苗の地際がかじられ、苗が消える。地面に接した果実の表面に浅い食害痕ができる。

予防 株元の枯葉や敷きわらを厚くしすぎず、鉢や資材を地面に直置きしない。排水を良くして過湿を避ける。

対処 潜伏場所を取り除いて密度を下げるのが基本である。育苗期の被害が続く場合は誘引剤を株元に置き、苗をポットで育ててから定植する。

発芽直後の苗が消える

病原・原因(この病名で報告のあるもの): オカダンゴムシ

ナメクジ類

ときどき害虫一般的な内容

症状 葉や果実に不規則な穴が開き、周囲に光る粘液の跡が残る。日中は鉢底やレンガの下、株元の枯葉の陰に潜んでいる。

予防 株元の枯葉や資材を片付け、風通しと排水を良くして隠れ場所と湿気を減らす。鉢は地面に直置きせず棚に上げる。

対処 夜間や雨上がりに見回って捕殺する。被害が続く場合は誘引殺虫剤を株元に少量置き、ペットや子どもの手の届かない配置にする。

幼苗が食害される

病原・原因(この病名で報告のあるもの): コウラナメクジ科

斑点病

ときどき病気一般的な内容Cv / Sb

症状 下葉から褐色〜灰白色の小さな円形病斑が現れ、中央が灰色になって黒い小粒点を伴う。病斑が増えると葉が黄化して早期に落葉する。

予防 被害残さを畑に残さず処分し、種子伝染を避けるため健全な種子を用いる。泥はねを防ぎ、連作を避けて風通しを確保する。

対処 発病葉は摘除して持ち出す。多雨期には登録のある殺菌剤を予防的に散布し、下葉から順に薬液がかかるようにする。

秋雨期に外葉へ点在する

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Acroconidiella tropaeoli、Alternaria azukiae、Alternaria dianthi ほか80

萎黄病

病気一般的な内容

症状 下葉から黄化し、葉柄がねじれて株が片側に傾く。導管が褐変し、生育が止まって結球しないまま枯れることがある。

予防 抵抗性品種を選び、アブラナ科・イチゴの連作を避ける。無病苗を使い、汚染土壌を農具や靴で持ち込まない。

対処 発病株は根ごと抜き取って処分する。治療は困難なので、輪作や太陽熱消毒で次作の菌密度を下げることを優先する。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Candidatus、Fusarium oxysporum、Fusarium oxysporum f. sp. apii ほか8

疫病

病気一般的な内容

症状 葉に暗緑色の水浸状病斑ができ、急速に拡大して褐色に枯れる。葉裏や病斑周縁に白いかびを生じ、茎や果実にも黒褐色の病斑が広がる。

予防 健全な種いも・苗を使い、排水と通風を確保する。雨よけ栽培や敷きわらで泥はねを防ぎ、ナス科の連作を避ける。

対処 発病株は速やかに抜き取り、圃場外で処分する。降雨前に登録のある殺菌剤を予防散布するのが基本で、発生後の回復は難しい。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Phytophthora asparagi、Phytophthora cactorum、Phytophthora cambivora ほか26

褐斑病

病気一般的な内容

症状 葉に淡褐色〜灰褐色の小斑点ができ、拡大して不整形の病斑となる。病斑が融合すると葉全体が枯れ、株の勢いが急落する。

予防 換気と除湿で葉の濡れ時間を短くし、密植を避ける。被害葉と残さは早めに処分し、連作ほ場では品種と作型を見直す。

対処 初発を見たら病葉を除去し、登録のある殺菌剤を葉裏まで散布する。耐性菌が出やすいので同一系統の連用は避ける。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Acidovorax avenae subsp. cattleyae、Alternaria alternata、Alternaria dauci ほか57

キュウリモザイク病

病気一般的な内容CMV

症状 新葉に黄緑のモザイクが出て、葉が縮れ株全体が萎縮する。果実は色ムラやいびつな変形を起こす。

予防 シルバーマルチや防虫ネットでアブラムシの飛来を抑える。周囲の雑草を除き、ウイルスの越冬源を減らす。

対処 治療できないため発病株は早期に抜き取る。残った株のアブラムシを防除し、抜き取り作業は媒介虫を飛ばさないよう袋に入れて行う。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): アブラムシ類、キュウリモザイクウイルス (CMV)、Cucumovirus CMV

さび病

病気一般的な内容

症状 葉の表裏に小さな橙黄色〜赤褐色の隆起した斑点ができ、破れて粉状の胞子を飛散する。多発すると葉が黄化して早期に枯れ上がる。

予防 密植を避けて風通しを確保し、窒素過多にしない。被害葉は残さず処分し、越冬源となる残株やロゼット葉を片付ける。

対処 初期の被害葉は摘み取って処分する。発生初期に登録のある殺菌剤を散布し、まん延前に抑えるのが有効である。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Aecidium minoense、Aecidium quintum、Arthuriomyces peckianus ほか90

白さび病

病気一般的な内容Wo

症状 葉裏に乳白色でやや盛り上がった不整形の斑点ができ、表皮が破れて白い粉を出す。葉表は淡黄色に変色し、多発すると株の外観と商品価値が落ちる。

予防 密植と過湿を避け、株間の風通しを保つ。被害葉と残さを処分し、アブラナ科の連続作付けを避ける。

対処 発病葉は摘み取って処分する。発生初期に登録のある殺菌剤を葉裏中心に散布し、多湿が続くときは間隔を詰めて防除する。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Albugo candida、Albugo ipomoeae-aquaticae、Albugo ipomoeae-hardwickii ほか5

炭疽病

病気一般的な内容Cd

症状 葉や果実に淡褐色〜黒褐色の円形病斑ができ、中央がややくぼんで輪郭がはっきりする。湿ると病斑上に鮭肉色の粘質な胞子塊がにじみ出る。

予防 雨よけと敷きわらで泥はねを防ぎ、風通しをよくする。被害残さは土中にすき込まず処分し、無病苗を用いる。

対処 病斑のある葉・果実は早めに摘み取って処分する。梅雨期は登録のある殺菌剤を降雨の前後に散布して感染を抑える。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Colletotrichum Colletotrichum gloeosporioides、Colletotrichum acutatum、Colletotrichum aenigma ほか66

ネグサレセンチュウ

害虫一般的な内容

症状 根の表面に黒褐色の細長い壊死斑ができ、細根が腐って減る。地上部は生育が揃わず、株が小さいまま葉色が薄くなる。

予防 被害の出た区画では同科の連作を避け、緑肥やイネ科作物を輪作に組み込む。清潔な用土と健全な苗を使う。

対処 被害根は残さず抜き取って処分し、土壌の太陽熱消毒を行う。密度が高い圃場では栽培する作物自体を切り替える。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): ネグサレセンチュウ属、ミナミネグサレセンチュウ、スズランネグサレセンチュウ ほか8

ネコブセンチュウ

害虫一般的な内容

症状 日中に株が萎れ、施肥や潅水をしても回復しない。抜き取ると根に大小の こぶ が数珠状に付き、細根が乏しい。

予防 同じ科の連作を避け、対抗植物のマリーゴールドや緑肥を輪作に入れる。抵抗性台木の接ぎ木苗を使うのも有効だ。

対処 被害株は根ごと抜き取り圃場外へ持ち出す。夏季は透明マルチによる太陽熱消毒で土壌中の密度を下げる。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): ネコブセンチュウ属、アレナリアネコブセンチュウ、キタネコブセンチュウ ほか5

斑点細菌病

病気一般的な内容

症状 葉に水浸状の小斑ができ、のちに褐色になって周囲が黄化する。果実にも水浸状やかさぶた状の斑点ができ、そこから腐敗が進む。

予防 健全種子・健全苗を用い、同じ科の連作を避ける。雨よけとマルチで泥はねを防ぎ、風通しをよくして結露を減らす。

対処 発病葉・発病果は早めに除去して圃場外へ持ち出し、周囲株に銅剤を予防散布する。作業は葉が乾いた時間帯に行い、雨中や露のある朝の管理を避ける。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Acidovorax valerianellae、Burkholderia andropogonis、Herbaspirillum sp. ほか23

ほうれん草の病害虫の警戒を詳しく見る

記録されている病名(16

農研機構の日本植物病名データベースに、この作物で報告のある病名です。症状の記述はこれからです。

いや地病えそ萎縮病こうがいかび病オルピディウム根腐病バーティシリウム萎凋病ペニシリウム腐敗病モザイク病変形菌病斑紋病株腐病植物寄生性線虫灰色斑点病白斑病立枯病葉枯病黒斑病

よくあるトラブル

葉が黄色く育たない

土が酸性に傾いています。ほうれん草は pH 6.5〜7.0 を好みます。播種の 2 週間前に苦土石灰を入れます。

葉の裏に白いカビ

べと病です。低温多湿で出ます。株間を空けて風通しを良くし、密植を避けます。

とう立ちする

春まきは日が長くなるととう立ちします。とう立ちしにくい春まき用の品種を選びます。

葉に白い曲がった線が入る

ハモグリバエです。線の先に幼虫がいるので、その部分を指でつぶすか葉ごと取ります。

品種一覧(36

Gadenin の作物マスタに登録されているほうれん草の品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。

2

1

3

1

1

6

1

1

その他20

ほうれん草の動画ランキング

ほうれん草を扱う園芸 YouTube を、再生数の伸びで毎日集計しています。育て方を動画で確かめたいときに。

ほうれん草の動画ランキングを見る

この作物でよく出る用語

本文に出てくる言葉の意味は、園芸用語集で短く説明しています。

この記事は広告を含みます。

次に読む

ほうれん草について、続けて読むならこちら。

Gadenin でほうれん草を記録すると

作物名に「ほうれん草」と打つだけで品種候補が出ます。定植日を入れれば経過日数が自動で表示され、写真とメモを積み重ねるだけで栽培ヒストリーができあがります。

ベランダの一鉢でも、市民農園でも、出荷用の圃場でも使い方は同じです。株数や品種を分けて管理できるので、家庭菜園・園芸の記録としても、農作業の記録としてもそのまま使えます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる