まず確かめること
- 見分け方
- 熟した実がえぐられたように食べられ、光る粘液の跡が残ります。夜のうちに被害が出ます。
- 出やすい時期
- 梅雨(4〜6月)
- 出る場所
- 果実
- 出やすい条件
- 雨の後。敷きわらの下
イチゴでの予防
敷きわらの下は隠れ家になります。株元を乾かし、板や鉢を置かないこと。
出てしまったときの対処
夜に見回って捕殺するか、誘引剤を置きます。熟した実は早めに収穫します。
果実に穴が開く
イチゴのナメクジ類に使うもの
農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。
- ナメクジ用の誘引剤探す言葉「ナメクジ 駆除剤」
夜に動くので、見つけて取るより置いておくほうが確実です。
他の人はどう乗り切ったか
同じイチゴを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。
ナメクジ類は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。
ナメクジ類そのものについて
作物によらないナメクジ類の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。
病原・原因(この病名で報告のあるもの): コウラナメクジ科(Limacidae)
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