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🥕 野菜・果菜

イチゴの育て方|栽培方法と収穫までのコツ

花芽分化の時期が収穫を決めます。秋の管理記録が翌春に効きます。

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イチゴの写真

科: バラ科属: イチゴ属

栽培カレンダー

関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。

播種・育苗収穫

9月のイチゴは「播種・育苗」の時期です。 9月の畑仕事を見る

イチゴの月別の作業を詳しく見る

イチゴを詳しく知る

項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。

よくある悩み・今の作業

イチゴで実際に起きる悩みと、時期ごとの作業を 1 つずつ解決する記事です。

イチゴの悩みと作業をすべて見る

記録しておきたいタイミング

苗を植えた日とクラウンの向き

ランナーの跡と反対側に実がつきます。植えるときの向きを写真で残すと、翌年に迷いません。

花芽ができる頃 (秋の低温)

秋の低温と短日で花芽ができます。この時期に肥料が多いと花芽がつかないので、追肥を止めた日を残します。

開花した日

開花から 30〜40 日で色づきます。最初の花が咲いた日を残せば収穫の見当がつきます。

ランナーを取った・伸ばした日

実を採る年は取り、苗を増やす年は伸ばします。どちらの判断をしたかを残しておきます。

イチゴの苗選びと植え付けを詳しく見る

収穫までのコツ

イチゴを育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。

古い葉を月に一度かき取る

下葉が重なると株元が蒸れて日が届きません。11月から3月まで月に一度、枯れ葉と赤くなった葉を付け根から外すと、新しい葉に光が回ります。

花房の下に敷きわらを入れる

果実が土に触れると片面が白く残り、雨で泥をかぶります。開花が始まったらわらや黒マルチで果房を浮かせると、色も形も揃います。

実は朝のうちに摘み取る

日中は果実の温度が上がり、香りが飛んで傷みも早くなります。気温の低い早朝にヘタごと摘むと日持ちがよく、甘い香りが残ります。

子株はランナー2番目から採る

親株に近い一番目の子株は親の病気を受け継ぎやすい株です。6月に二番目と三番目をポットで受けて根づかせると、秋に健全な苗が揃います。

植え付けは10月中に終える

定植が遅れると根が張らないまま低温期に入り、花芽ができても株が支えきれません。10月中に植えれば年内に葉が5〜6枚まで増えます。

イチゴの栽培をはじめるのに用意するもの

これから育てるなら、まず次の 4 つがあれば始められます。作業ごとに要るものは、各解説のページにまとめています。

買わなくてよいもの・代わりになるもの
  • 道具のセット買いは要りません。使う場面が来てから 1 つずつ足すほうが無駄になりません。
  • 苗から始めるなら、種まき用の資材は要りません。

イチゴの病害虫(62

症状・予防・対処が分かっているものを、重要度の高い順に並べています。「一般的な内容」と付いているものは、この作物にかぎった記述がまだ無く、病害虫そのものの説明を出しています。

炭疽病

主要病気Ca / Cf / Cg

時期 梅雨〜夏(6〜9月)出る場所 ランナー・クラウン・葉出やすい条件 高温多雨。頭上からの水やり

症状 ランナーや葉柄に黒い紡錘形の病斑ができ、株全体が急にしおれて枯れます。苗づくりの時期に多い病気です。

予防 苗は雨よけの下で育て、株元に水をやります(頭上散水を避ける)。親株から病気を持ち込まないこと。

対処 治せません。発病株は処分し、周囲の苗も疑って隔離します。

育苗期の高温多雨で株が萎凋枯死する

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Colletotrichum Colletotrichum gloeosporioides、Colletotrichum acutatum、Colletotrichum aenigma ほか66

ナメクジ類

主要害虫

時期 梅雨(4〜6月)出る場所 果実出やすい条件 雨の後。敷きわらの下

症状 熟した実がえぐられたように食べられ、光る粘液の跡が残ります。夜のうちに被害が出ます。

予防 敷きわらの下は隠れ家になります。株元を乾かし、板や鉢を置かないこと。

対処 夜に見回って捕殺するか、誘引剤を置きます。熟した実は早めに収穫します。

果実に穴が開く

病原・原因(この病名で報告のあるもの): コウラナメクジ科

灰色かび病

主要病気Bc

時期 収穫期(4〜6月)出る場所 果実・花出やすい条件 低温多湿。実が土に触れているとき

症状 実の一部が茶色く軟らかくなり、灰色のカビに覆われます。収穫直前の実がやられるのが痛手です。

予防 敷きわらやマルチで実を土から離すのが最も効きます。枯れ葉と花がらを取り除き、株の中に風を通します。

対処 発病果はカビが飛ぶ前に取り、袋に入れて処分します。畑に置くと胞子源になります。

果実腐敗の主因。低温多湿のハウスで多発

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Botryotinia fuckeliana、Botrytis cinerea、Botrytis galanthina ほか2

ハダニ類

主要害虫

時期 春〜初夏(3〜6月)出る場所 葉裏出やすい条件 乾燥。雨の当たらない場所

症状 葉裏に小さな虫がつき、表から白いかすり状に見えます。進むと葉が縮れて生育が止まります。

予防 葉裏への葉水が効きます。古葉を取り除いて風を通します。

対処 気門封鎖型の薬剤か葉水で数を減らします。収穫期は使える薬が限られるので、早めの対応を。

ナミハダニが主体となる

病原・原因(この病名で報告のあるもの): ハダニ科

アザミウマ類

よくある害虫

時期 開花〜収穫期(4〜6月)出る場所 花・果実出やすい条件 高温乾燥

症状 花の中に細長い小虫が入り、実の表面が褐色にざらついて商品価値が落ちます。

予防 青色粘着トラップで発生を知り、周囲の雑草を刈ります。

対処 花に潜るので薬がかかりにくく、開花前からの対応が要です。

果面が茶色くざらつく

病原・原因(この病名で報告のあるもの): アザミウマ科

萎黄病

よくある病気Fof

時期 夏〜秋(8〜10月)出る場所 株全体出やすい条件 連作した畑。土壌伝染

症状 新しい葉が小さく黄色くなり、3 枚の小葉のうち 1〜2 枚だけが小さい「奇形葉」が出ます。やがて枯れます。

予防 健全な苗を使い、連作を避けます。太陽熱消毒が効きます。

対処 治せません。株ごと抜いて処分します。奇形葉が見分けの手がかりです。

育苗期から萎黄・生育不良となる

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Candidatus、Fusarium oxysporum、Fusarium oxysporum f. sp. apii ほか8

萎凋病

よくある病気Vd

時期 夏〜秋(8〜10月)出る場所 株全体出やすい条件 連作した畑

症状 葉が黄化してしおれ、株が枯れます。導管が褐変します。

予防 健全苗と連作回避、太陽熱消毒。

対処 治せません。抜いて処分します。

育苗期から本圃で萎凋する

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Ceratocystis fimbriata、Fusarium commune、Fusarium commune f. sp. rapae ほか23

うどんこ病

よくある病気

時期 春・秋(3〜5月、10〜11月)出る場所 葉裏・果実出やすい条件 乾燥と昼夜の温度差

症状 葉が裏側に丸まり、葉裏に白い粉が出ます。果実にも白い粉がつき、色づきが悪くなります。

予防 株間を確保し、古い葉を取り除きます。窒素過多を避けます。

対処 発病葉を取り、初期なら炭酸水素カリウム剤で止められます。

低温乾燥の春先に果実にも及ぶ

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Blumeria graminis f. sp. hordei、Blumeria graminis f. sp. secalis、Blumeria graminis f. sp. tritici ほか59

コガネムシ類幼虫

よくある害虫

時期 秋〜春(9〜4月)出る場所出やすい条件 腐葉土の多い土。鉢栽培

症状 水をやってもしおれ、株を引くと簡単に抜けます。根が食べられて無くなっています。

予防 成虫が産卵する夏に鉢の表土をネットで覆います。腐葉土を表面に置かないこと。

対処 鉢なら土を出して幼虫を取り除き、新しい土に植え替えます。

根を食われ株が萎れる

病原・原因(この病名で報告のあるもの): コガネムシ科

ダンゴムシ

よくある害虫

時期 春(4〜6月)出る場所 果実(土に触れた部分)出やすい条件 敷きわらや落ち葉が湿っているとき

症状 土に触れた実の下側が削られたように食べられます。

予防 実を土から離すのが最も効きます。マルチや実を吊るす仕立てにします。

対処 実を浮かせれば被害はほぼ止まります。株元の落ち葉を片付けます。

地面に接した果実を食害する

病原・原因(この病名で報告のあるもの): オカダンゴムシ

鉄欠乏

ときどき生理障害一般的な内容

症状 新葉から葉脈間が黄白色になり、葉脈だけが緑色に残る。重症になると新葉全体が白化し、生育が止まる。

予防 石灰の入れすぎで pH を上げすぎない。ブルーベリーなど酸性を好む作物ではピートモスなどで用土を酸性に保つ。

対処 土壌の pH を測って適正域へ矯正し、排水を改善する。応急的には鉄のキレート剤を潅注または葉面散布する。

新葉が淡くなる

根腐病

ときどき病気一般的な内容Pf

症状 細根が褐色〜黒褐色に腐り、株の生育が止まって下葉から黄化する。日中に萎れやすくなり、進行すると株ごと枯死する。

予防 排水性の良い用土と高畝を用い、灌水は表土が乾いてから行う。受け皿に水を溜めず、鉢の連用時は用土を更新する。

対処 発病株は抜き取り、周囲の過湿を解消する。軽症なら灌水を控えて根の回復を待ち、必要に応じ登録のある薬剤を灌注する。

排水不良の畝で株が萎れる

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Aphanomyces cladogamus、Aphanomyces cochlioides、Cylindrocladium floridanum ほか47

斑点病

ときどき病気一般的な内容

症状 下葉から褐色〜灰白色の小さな円形病斑が現れ、中央が灰色になって黒い小粒点を伴う。病斑が増えると葉が黄化して早期に落葉する。

予防 被害残さを畑に残さず処分し、種子伝染を避けるため健全な種子を用いる。泥はねを防ぎ、連作を避けて風通しを確保する。

対処 発病葉は摘除して持ち出す。多雨期には登録のある殺菌剤を予防的に散布し、下葉から順に薬液がかかるようにする。

育苗期の葉に紫褐色の斑点

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Acroconidiella tropaeoli、Alternaria azukiae、Alternaria dianthi ほか80

青枯病

病気一般的な内容

症状 日中に葉が青いまましおれ、朝夕は回復する状態を数日繰り返したのち枯死する。茎を切って水に浸すと白濁した細菌液が糸を引いて出る。

予防 連作を避け、抵抗性台木の接ぎ木苗を使う。排水をよくして高畝にし、根を傷つける深耕や過度な中耕を控える。

対処 有効な治療手段はないため、発病株は土ごと早めに抜き取り処分する。作業に使ったハサミや手を洗い、同じ場所でのナス科の連作をやめる。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Erwinia tracheiphila、青枯病菌、Ralstonia sp.

疫病

病気一般的な内容Pc

症状 葉に暗緑色の水浸状病斑ができ、急速に拡大して褐色に枯れる。葉裏や病斑周縁に白いかびを生じ、茎や果実にも黒褐色の病斑が広がる。

予防 健全な種いも・苗を使い、排水と通風を確保する。雨よけ栽培や敷きわらで泥はねを防ぎ、ナス科の連作を避ける。

対処 発病株は速やかに抜き取り、圃場外で処分する。降雨前に登録のある殺菌剤を予防散布するのが基本で、発生後の回復は難しい。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Phytophthora asparagi、Phytophthora cactorum、Phytophthora cambivora ほか26

菌核病

病気一般的な内容

症状 地際や茎、結球部が水浸状に軟腐し、白い綿毛状の菌糸で覆われる。やがて内部や表面に黒い菌核が形成され、株は萎れて枯死する。

予防 排水を良くし、密植と過湿を避ける。菌核は土中で数年生存するため、被害株は菌核ごと取り除き、イネ科との輪作や深耕を行う。

対処 発病株は周囲の土ごと除去して処分する。発生しやすい時期には登録のある殺菌剤を株元中心に散布する。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Sclerotinia bulborum、Sclerotinia intermedia、Sclerotinia rubi ほか5

黒腐病

病気一般的な内容

症状 葉の縁からV字形の黄変が進み、葉脈が黒く網目状に浮き出る。進行すると株全体が萎れて枯れる。

予防 健全種子・健全苗を使い、連作を避ける。雨天時の作業や整枝を控え、株間を空けて葉を乾きやすくする。

対処 発病葉と発病株は早めに取り除き、圃場外で処分する。残渣は必ず片づけ、翌作はアブラナ科以外を作付けする。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Alternaria alternata、Alternaria citri、Botryosphaeria obtusa ほか10

白絹病

病気一般的な内容

症状 地際の茎が水浸状に腐り、白い絹糸のような菌糸が株元と周囲の土表に広がる。やがて菜種粒大の褐色の菌核ができ、株は急速に萎凋枯死する。

予防 排水を良くし、未熟な有機物を地際に置かない。被害株は菌核ごと除去し、高温期の深いマルチや敷きわらの過湿に注意する。

対処 発病株と周囲の土をまとめて除去して処分する。多発ほ場では太陽熱消毒や輪作を行い、必要なら登録のある薬剤を株元処理する。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Sclerotium rolfsii

苗立枯病

病気一般的な内容

症状 地際部がくびれて水浸状〜褐色に細くなり、苗がぱたりと倒伏する。発芽前に侵されると出芽自体がそろわず、欠株となる。

予防 清潔な新しい培土と消毒済みの容器を使い、播種後の過湿と厚まきを避ける。換気して苗を締めて育てることが最大の予防である。

対処 発病苗と周囲の培土は速やかに取り除く。灌水を控えて表面を乾かし、必要に応じて登録のある薬剤で灌注処理を行う。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Achlya klebsiana、Cylindrocladium canadense、Fusarium avenaceum ほか41

軟腐病

病気一般的な内容

症状 地際や結球部が水浸状に軟化し、やがてドロドロに崩れる。腐敗部から独特の不快臭がする。

予防 高畝にして排水と通風を確保し、株間を詰めすぎない。収穫や間引きで作った傷を長雨の前に作らないようにする。

対処 発病株は速やかに抜き取り、圃場外へ持ち出して処分する。周囲へ広がるため残渣をすき込まず、銅剤の予防散布に切り替える。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Choanephoroidea cucurbitae、Dickeya solani、Dickeya sp. ほか11

ネグサレセンチュウ

害虫一般的な内容

症状 根の表面に黒褐色の細長い壊死斑ができ、細根が腐って減る。地上部は生育が揃わず、株が小さいまま葉色が薄くなる。

予防 被害の出た区画では同科の連作を避け、緑肥やイネ科作物を輪作に組み込む。清潔な用土と健全な苗を使う。

対処 被害根は残さず抜き取って処分し、土壌の太陽熱消毒を行う。密度が高い圃場では栽培する作物自体を切り替える。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): ネグサレセンチュウ属、ミナミネグサレセンチュウ、スズランネグサレセンチュウ ほか8

ネコブセンチュウ

害虫一般的な内容

症状 日中に株が萎れ、施肥や潅水をしても回復しない。抜き取ると根に大小の こぶ が数珠状に付き、細根が乏しい。

予防 同じ科の連作を避け、対抗植物のマリーゴールドや緑肥を輪作に入れる。抵抗性台木の接ぎ木苗を使うのも有効だ。

対処 被害株は根ごと抜き取り圃場外へ持ち出す。夏季は透明マルチによる太陽熱消毒で土壌中の密度を下げる。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): ネコブセンチュウ属、アレナリアネコブセンチュウ、キタネコブセンチュウ ほか5

斑点細菌病

病気一般的な内容

症状 葉に水浸状の小斑ができ、のちに褐色になって周囲が黄化する。果実にも水浸状やかさぶた状の斑点ができ、そこから腐敗が進む。

予防 健全種子・健全苗を用い、同じ科の連作を避ける。雨よけとマルチで泥はねを防ぎ、風通しをよくして結露を減らす。

対処 発病葉・発病果は早めに除去して圃場外へ持ち出し、周囲株に銅剤を予防散布する。作業は葉が乾いた時間帯に行い、雨中や露のある朝の管理を避ける。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Acidovorax valerianellae、Burkholderia andropogonis、Herbaspirillum sp. ほか23

輪紋病

病気一般的な内容

症状 枝幹の表面がいぼ状に隆起して粗くなり、そこが伝染源となる。果実には褐色の円形病斑ができ、同心円状の輪紋を描きながら軟らかく腐敗する。

予防 いぼ症状の出た枝は剪定して処分し、樹体を健全に保つ。落果や被害果を園内に残さず、袋かけで果実への感染を減らす。

対処 腐敗果は早めに取り除いて処分する。梅雨から夏の降雨期に登録のある殺菌剤を定期散布し、枝幹の伝染源を減らす。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Alternaria linariae、Alternaria solani、Ascochyta compositarum ほか22

イチゴの病害虫の予防を詳しく見る

記録されている病名(38

農研機構の日本植物病名データベースに、この作物で報告のある病名です。症状の記述はこれからです。

こむらさきしめじ病すくみ症状てんぐ巣病ばら色かび病アルタナリア果実腐敗病イリマメホコリカビ病グノモニア輪斑病ジクホコリカビ病ススホコリ病ピシウム根腐病ペスタロチア病乾腐病先枯病心腐萎凋病急性萎凋症果実腐敗病根腐症状根腐萎凋病植物寄生性線虫灰斑病炭腐病白星病芽枯病芽枯細菌病芽線虫病萎凋細菌病葉枯病葉枯線虫病葉縁退緑病葉脈黄化病蛇の目病褐斑細菌病褐色腐敗病角斑細菌病輪斑病黄化病黒斑病黒色根腐病

よくあるトラブル

実が小さい・形がいびつ

授粉不良です。ハウスやベランダでは虫が来ないので、筆で花の中心をなでて人工授粉します。

実がカビて灰色になる

灰色かび病です。実が地面や葉に触れていると出ます。敷きわらで浮かせ、傷んだ実はすぐ取り除きます。

実がナメクジや鳥に食べられる

色づく前から狙われます。防鳥ネットと、株元の枯れ葉を片付けてナメクジの隠れ場所をなくします。

葉ばかり茂って花が咲かない

窒素過多か、花芽ができる秋に肥料を与えすぎています。秋は肥料を切り、春の生育開始から追肥を再開します。

品種一覧(207

Gadenin の作物マスタに登録されているイチゴの品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。

12

あかねっ娘いちご中間母本農1号いちご中間母本農2号おとめ心女峰尾瀬はるか愛きらり甘雫姫章姫章姫(白)越後姫阿波ほうべに

13

かおり野きらぴ香久留米48号久留米49号久留米53号久留米IH1号久能早生古都姫古都華恋みのり紀の香華かがり黒いちご

5

5

天使のいちご天使の実東京おひさまベリー淡雪珠姫

5

なつみずき/夏瑞夏のしずく夏の輝奈乃華濃姫

10

ひたち姫初恋の香り宝交早生星の煌めき紅い雫紅つやか紅ほっぺ紅クイーン芳玉豊雪姫

4

明宝桃薫美濃娘蜜香

4

ゆきざくら/雪桜夢つづき大和みらい雪うさぎ

1

麗紅

その他148

AC WendyAlbionApricaAromasAsiaAylinCamarosaCandongaChandlerCleryDiamanteEarliglowElsantaEves Delight 2FalcoFavoriFestivalFloriceFortunaFronterasHademarHoneoyeJewelJolyLady EmmaLady GraceLady IsabellaLimore OneMA16-18-06MS1615-01MalwinaMara des BoisMontereyMuranoPM10号PM11号ParlandoPetalumaPortolaRadianceRoyal QueenSabrinaSabrosa-CandongaSan AndreasSavanaSeascapeSonataSonsationSweet CharlieTributeTristarUC EclipseUC Golden GateUC KeystoneUC MonarchUC SurflineUCD FinnUCD MojoUCD MoxieUCD Royal RoyceUCD ValiantUCD VictorUCD WarriorVentanaaf01あまいろはあまえくぼあまおうあまおとめあまごこちあまみつあまりんあまクイーンいちごさんいばらキッスおいCベリーおおきみおぜあかりんかおりんかなみひめけんたろうこいのかさがほのかさくらももいちごさちのかさつまおとめさぬきひめすずあかねそよかのとちあいかとちおとめとちひとみとちひめとっておきとよのかなつあかりなつおとめならあかりにこにこベリーはつくにはるみひのしずくふさのかべにたまほしうららぽりっちごまりひめみおしずくみくのかみやざきなつはるかめちゃウマッ!いちごめちゃデカッ!いちごもういっこももいちごやよいひめゆうべにゆきララゆふおとめゆめのかよつぼしらくなりイチゴアイベリーアスカルビーカレンベリーキューピット ドロップクイーンレッドコットンベリーサマーアミーゴサマープリンセススカイベリースターナイトダナーチーバベリーデコルージュドルチェベリーパールホワイトビーナスハートベリーツベリーポップ すずベリーポップ はるひミルキーベリーユーシーアルビオンレディアローズベリー・ピンクローズベリー・ホワイトローズベリー・レッドワイルドストロベリーワイルドストロベリー Alpine Yellow

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この作物でよく出る用語

本文に出てくる言葉の意味は、園芸用語集で短く説明しています。

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ベランダの一鉢でも、市民農園でも、出荷用の圃場でも使い方は同じです。株数や品種を分けて管理できるので、家庭菜園・園芸の記録としても、農作業の記録としてもそのまま使えます。

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