症状
葉や果実に不規則な穴が開き、周囲に光る粘液の跡が残る。日中は鉢底やレンガの下、株元の枯葉の陰に潜んでいる。
予防
株元の枯葉や資材を片付け、風通しと排水を良くして隠れ場所と湿気を減らす。鉢は地面に直置きせず棚に上げる。
出てしまったら
夜間や雨上がりに見回って捕殺する。被害が続く場合は誘引殺虫剤を株元に少量置き、ペットや子どもの手の届かない配置にする。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Limacidae | コウラナメクジ科 | 軟体動物 (ナメクジ等) | 1LIMAF |
発生する作物(7)
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