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害虫

ナメクジ類

なめくじるい

湿った環境を好む軟体動物で、夜間に葉や果実を食害する。梅雨期と秋の長雨時に被害が増える。

症状

葉や果実に不規則な穴が開き、周囲に光る粘液の跡が残る。日中は鉢底やレンガの下、株元の枯葉の陰に潜んでいる。

予防

株元の枯葉や資材を片付け、風通しと排水を良くして隠れ場所と湿気を減らす。鉢は地面に直置きせず棚に上げる。

出てしまったら

夜間や雨上がりに見回って捕殺する。被害が続く場合は誘引殺虫剤を株元に少量置き、ペットや子どもの手の届かない配置にする。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Limacidaeコウラナメクジ科軟体動物 (ナメクジ等)1LIMAF

発生する作物(7

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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