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エケベリアの品種

エケベリア「花うらら」の特徴と育て方のポイント

はなうらら

花うららはメキシコ原産のプリドニスとして知られるエケベリアの和名で、白粉をまとった淡い緑の葉の縁が赤く縁取られる直径 8〜12 センチのロゼットを作り、日本で古くから流通する定番品種です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
多肉植物・エケベリア/赤縁
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

葉縁が赤く染まりやすい定番品種。春秋型で夏冬は控えめに水やり。

概要説明

エケベリアの写真
エケベリアの写真です。この品種「花うらら」そのものを写した写真ではありません。

花うららはメキシコ原産のプリドニスとして知られるエケベリアの和名で、白粉をまとった淡い緑の葉の縁が赤く縁取られる直径 8〜12 センチのロゼットを作り、日本で古くから流通する定番品種です。葉は先が尖った楕円形で、寒暖差のある秋から冬には赤い縁がさらに濃くなり、葉全体も桃色を帯びます。春に花茎を伸ばして橙黄色の釣鐘形の花を咲かせ、その花の美しさが名前の由来です。丈夫で育てやすく、日当たりのよい場所で乾燥気味に育てると葉が締まって赤い縁が冴え、日照不足では葉が開いて色が抜けます。春と秋が生育期で、夏の高温多湿では蒸れて下葉が傷みやすいので、風通しを確保し水を控えます。冬も水を控えめにし、霜には当てないよう軒下か室内の窓辺に置きます。根元から子株を出し、葉挿しでも簡単に増えるため、エケベリアの入門種として向きます。

花うららの特徴

  • メキシコ原産プリドニスの和名で日本で古くから流通する定番
  • 白粉をまとった淡い緑の葉縁が赤く縁取られる
  • 直径 8〜12 センチのロゼットで秋冬に赤い縁が濃くなる
  • 春に橙黄色の釣鐘形の花を咲かせる
  • 子株と葉挿しで簡単に増える

向いている使い方

  • エケベリアの入門種
  • 寄せ植えの赤縁のロゼット
  • 葉挿しで増やす

エケベリアの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはエケベリアの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

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この品種を記録すると

アプリで作物に「エケベリア」、品種に「花うらら」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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エケベリアの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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