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ワイヤープランツの品種

ワイヤープランツ「コンプレッサ」の特徴と育て方のポイント

コンプレッサはワイヤープランツの学名に由来する呼び方で流通する系統で、基本種と同じく細い茎に小さな丸葉を密につける。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
観葉植物・室内/鉢植え
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

室内向き観葉植物。明るい日陰・水やり頻度・耐寒性・湿度管理が重要。

概要説明

ワイヤープランツの写真
ワイヤープランツの写真です。この品種「コンプレッサ」そのものを写した写真ではありません。

コンプレッサはワイヤープランツの学名に由来する呼び方で流通する系統で、基本種と同じく細い茎に小さな丸葉を密につける。茎の伸び方が横に広がりやすく、地面を這わせると低い緑の面を作れるので、地被として使う場面に向く。葉は小さく密で、踏圧に耐えるほどではないが、花壇の隙間を埋めるには十分な旺盛さがある。日向から半日陰まで適応し、暖地では屋外で越冬する。ただし乾燥には弱く、真夏に水を切らすと葉が茶色く落ちる。地植えでは株元に敷き藁をして乾燥を防ぐとよい。生育が旺盛なので、広がりすぎたら好きなところで切って形を整える。挿し木で簡単に増え、地際から新しい枝も出るため、株を若く保ちやすい。

コンプレッサの特徴

  • 細い茎に小さな丸葉を密につける
  • 茎が横に広がり低い緑の面を作る
  • 花壇の隙間を埋めるほど旺盛
  • 日向から半日陰まで適応する
  • 真夏の水切れで葉が茶色く落ちる
  • 挿し木で簡単に増やせる

向いている使い方

  • 花壇の地被として植える
  • 寄せ植えの縁から垂らす
  • 吊り鉢で楽しむ
  • 鉢植えで室内に置く

ワイヤープランツの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはワイヤープランツの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「コンプレッサ」の種を買う

3 つのお店で探す「ワイヤープランツ コンプレッサ 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「ワイヤープランツ」、品種に「コンプレッサ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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ワイヤープランツの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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