症状
葉の表面に白いかすり状の食痕と小さな穴が並び、葉を裂くと内部に幼虫がいる。被害葉は折れやすくなり枯れ上がる。
予防
定植時から防虫ネットで覆い、成虫の産卵を防ぐ。収穫後の残株やネギ類の放置株を片付けて発生源を断つ。
出てしまったら
被害葉は切り取って処分し、幼虫を持ち越さない。多発時は葉内へ浸透する薬剤を若齢期に散布する。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Acrolepiopsis assectella | ネギコガ | 昆虫 | ACROAS |
発生する作物(3)
作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。