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生理障害

石ナス

いしなす

受精不良により種子が発達せず、果実が硬く小さいまま止まる生理障害である。低温期や高温期の栽培初期に出やすい。

症状

果実が硬く光沢を失い、肥大せずに小型のまま止まる。切ると種子がほとんど形成されていない。

予防

低温期は保温して花粉の稔性を確保し、高温乾燥期は潅水で樹勢を保つ。窒素過多と肥料切れの双方を避ける。

出てしまったら

石ナスになった果実は早めに摘果し、株の消耗を防ぐ。追肥と潅水で樹勢を回復させ、栽培環境の温度を改善する。

発生する作物(2

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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