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主要生理障害

ナスの石ナス、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

実が肥大せず、光沢を失って固くなります。切ると種が入っていないか未熟です。

ナスの写真

まず確かめること

見分け方
実が肥大せず、光沢を失って固くなります。切ると種が入っていないか未熟です。
出やすい時期
一番果〜梅雨(6〜7月)
出る場所
果実
出やすい条件
低温・日照不足での受粉不良/肥料切れ

ナスでの予防

一番果は小さいうちに採って株を育てます。低温期は開花後の受粉が不安定なので、株の充実を優先します。

出てしまったときの対処

石ナスになった実は早めに摘みます。追肥と水やりで草勢を戻すと次の実から回復します。

低温期の初期果に多い

ナスの石ナスに使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じナスを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

石ナスは「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

石ナスそのものについて

作物によらない石ナスの説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

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