暑さが少し抜けたので、ブルーベリーのプランター栽培してる株を色々とまとめて見直した。千葉県の露地で10品種弱を育てているが今年の夏は去年に比べたらマシだったがそれでも40度近い日もあり、鉢栽培的にはきつかった。
5本の状態
順番に書いておく。
チャンドラー — 激安の1年生挿し木苗。夏を乗り越えた時点でかなり樹勢があやしかったのでやむなく剪定した。 小さい苗ほど、実をならせるより先に骨格を作りたい。
オニール — 2025年に買った2年生。真夏に葉焼けしてしまったのと、まだ苗の勢いが弱いから、それなりに切り戻しした。 植え替えと夏剪定を同じ日に済ませて一旦様子見。今年の秋の花芽分化によって来年春には少しだけ実をつけても良いかな?
バークレー — 1 年生 800 円の挿し木苗。これもだいぶ曲がってしまったので樹形を整える意味でも植え替え。 復活するか?と思いながら根元をよく見たら、シュートみたいな小さい芽もでているが、さすがに若すぎる苗なのでまあ無視。
サマータイム — 2024年に植えたもの。こちらは夏剪定だけで済んだ。いい感じ。
ノースランド — これも2024年に植えたもの。同じ日に植え替えている。
「だいぶ切った」の判断
苗の段階で葉焼けして勢いが落ちた株は、枝を残しても回復しない。 切るのは怖いんだけど、株の力を残った枝に集めたほうが結果として早い、というのがこれまでの感触だ。
とはいえ、剪定の基本を自分でも毎回確認している。 ブルーベリーの剪定に書いた「いつ・どこを・どれだけ」を、 今回もその通りにやった。
植え替えのついでに見ること
曲がった苗を植え替えるときは、根鉢を必ず見る。 鉢の形に根が回っていたら、それが勢いが落ちている理由のことが多い。 根詰まりの症状と対処は作物ページに書いてある。
植え付けと植え替えの手順はブルーベリーの植え付けにまとめた。 土の酸度は土の pHに別で書いている。
来年に向けて
今日切った5本が来年どうなったか、なども定期的に観察するために Gadeninアプリ を開発した。ブルーベリーみたいな鉢栽培は数年にわたって管理していく必要があるが、私はすぐにどの鉢のものがどういう作業をしたのか数ヶ月立つとすぐに忘れてしまう。だからこそアプリで簡単に写真とその時の天気なども自動で記録されるようにしたかった。
品種ごとの特徴は図鑑のページに。 チャンドラー / オニール / バークレー / サマータイム / ノースランド
これらも参考にしてください!