ハイブリッド系の特徴
- ラビットアイの丈夫さと、ハイブッシュの実の品質を狙って交配された
- 品種ごとの性質の差が大きく、系統としてひとくくりに語りにくい
- 受粉樹にはラビットアイ系を使う(開花期が重なる)
- 観賞価値の高い品種(ピンクの実など)が含まれ、庭木としても楽しめる
育て方の要点
基本はラビットアイ系と同じで、暖地向きで丈夫です。1 本では実がつきにくいので、ラビットアイ系の別品種を近くに植えます。ピンクレモネードは 3 年生以上の古い枝に実がつく傾向があり、強い剪定をすると翌年の実が減ります。
受粉について
ラビットアイ系の品種(ティフブルー、ブライトウェルなど)を受粉樹にします。ハイブッシュ系とは開花期がずれます。
育てやすさランキング
家庭で失敗しにくい順です。樹勢・環境への強さ・実つきの安定で見ています。
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人気の品種
苗が手に入りやすく、味や見た目で選ばれている品種です。
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ハイブリッド系の品種一覧(2)
特徴が分かっている品種はリンクになっています。