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シュロチクの品種

シュロチク「姫シュロチク」の特徴と育て方のポイント

ひめしゅろちく

姫シュロチクは、株全体が小さくまとまるシュロチクで、葉も細く短く、繊細な印象をもちます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
観葉植物・室内/鉢植え
熟期
通年
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

室内向き観葉植物。明るい日陰・水やり頻度・耐寒性・湿度管理が重要。

概要説明

シュロチクの写真
シュロチクの写真です。この品種「姫シュロチク」そのものを写した写真ではありません。

姫シュロチクは、株全体が小さくまとまるシュロチクで、葉も細く短く、繊細な印象をもちます。普通のシュロチクが 2 メートル近くになるのに対し、こちらは鉢植えで 50 センチから 1 メートルほどにとどまるので、床置きの大鉢ではなく、棚の上や机の脇に置く小鉢として使えます。細かい葉が密に茂る姿は盆栽的な趣があり、和の器に植えると一段と映えます。生育はきわめてゆっくりで、何年も同じ姿を保つのも小型種ならではの長所です。耐陰性が高く、日の差し込まない室内でも葉を保ちます。直射は避け、明るい日陰に置きます。乾燥には強いので、水は土の表面が乾いてから与えます。株が小さいぶん鉢も小さく、夏は土が乾きやすくなるので、水切れには目を配ります。込んできたら春に株分けして植え替えます。葉を時々拭いてハダニを防ぎます。

姫シュロチクの特徴

  • 株全体が小さくまとまり葉も細く短い
  • 鉢植えで 50 センチから 1 メートルほどにとどまる
  • 細かい葉が密に茂り盆栽的な趣がある
  • 生育がきわめてゆっくりで姿が長く保たれる
  • 耐陰性が高く日の差さない室内でも育つ
  • 鉢が小さく夏は水切れに注意が要る

向いている使い方

  • 棚上や机の脇の小鉢として
  • 和の器に植えて観賞
  • 日の入らない室内の観葉に
  • 狭い空間の緑として

シュロチクの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはシュロチクの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「姫シュロチク」の種を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「シュロチク」、品種に「姫シュロチク」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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シュロチクの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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