まず確認すること
メロン・マクワの虫がついた・食べられたとき、まず確認することは?
- 食べ跡の形 (丸い穴・葉脈だけ残る・白い線・かすり状)
- 葉裏・新芽・株元のどこに虫や糞があるか
- 昼に見えないなら夜や早朝に見る (ヨトウムシ・ナメクジ)
メロン・マクワの病害虫ガイドから
メロン・マクワの病害虫と障害のガイドにある見分け表のうち、この症状に当たる行です。
| 症状 | 考えられる原因 | 手当て |
|---|---|---|
| 葉に丸い食べあと | ウリハムシ | 朝に捕る。苗のうちは覆いをかける |
まず疑う 2 件
メロン・マクワに記録のある病害虫から、メロン・マクワか同じ仲間の作物で症状が合うものを先に並べています。症状だけで原因は確定できないため、見分け方と対処をリンク先で確かめてください。
ウリハムシ
葉にコンパスで描いたような円形・弧状の食痕が並ぶ。生育初期の苗では葉が食い尽くされ、生育が大きく遅れる。
病害虫の一般的な症状です。
ウリハムシの見分け方と対処を見るネコブセンチュウ
日中しおれやすく、生育が止まります。根にこぶが数珠状にできています。
同じキュウリ属のきゅうりでの症状です。
ネコブセンチュウの見分け方と対処を見るそのほかの原因
該当する病害虫は上の 2 件です。