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主要害虫

みかんのミカンハモグリガ(エカキムシ)、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

伸びたばかりの葉に銀色に光る曲がった線が走り、葉が縮れて内側に巻きます。硬くなった春葉には入りません。

みかんの写真

まず確かめること

見分け方
伸びたばかりの葉に銀色に光る曲がった線が走り、葉が縮れて内側に巻きます。硬くなった春葉には入りません。
出やすい時期
夏〜秋(6〜10月)
出る場所
新葉(夏秋梢)
出やすい条件
夏以降に伸びた柔らかい新芽。強剪定や遅い窒素追肥のあと

みかんでの予防

夏秋梢を無駄に伸ばさないのが最大の予防です。強い剪定と 7 月以降の窒素追肥を避け、伸びた新芽は数本に絞ります。

出てしまったときの対処

被害葉は光合成を続けるので落とさなくてよい。数が多い年は新梢の伸び始めに合わせて防除します。食害痕からかいよう病が入るので、風の当たる場所では特に警戒します。

柑橘の絵描き虫はハエではなく蛾です。ハモグリバエとは出る時期も対策も違います。

みかんのミカンハモグリガ(エカキムシ)に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じみかんを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

ミカンハモグリガ(エカキムシ)は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

ミカンハモグリガ(エカキムシ)そのものについて

作物によらないミカンハモグリガ(エカキムシ)の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

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ミカンハモグリガ(エカキムシ)が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

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