まず確かめること
- 見分け方
- 新葉に銀色の線が入って巻きます。樹勢が強い若木で目立ちます。
- 出やすい時期
- 夏〜秋(6〜10月)
- 出る場所
- 新葉(夏秋梢)
- 出やすい条件
- 夏以降に伸びた新芽
不知火での予防
夏の徒長枝を整理し、秋の施肥を控えます。
出てしまったときの対処
被害葉は残します。かいよう病が併発しやすいので、傷んだ枝は早めに切ります。
不知火のミカンハモグリガ(エカキムシ)に使うもの
農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。
- 防虫ネット探す言葉「防虫ネット 家庭菜園」
成虫が卵を産みに来る前に張るのが、いちばん確実で薬を使わない対策です。目合い 1mm で止まるのは蛾や蝶。アブラムシやアザミウマまで狙うなら 0.6mm 以下が要ります。
- 粘着トラップ(黄色・青色)探す言葉「粘着トラップ 農業用」
見つけにくい小さな虫の発生に早く気づけます。
- 園芸用の殺虫剤探す言葉「殺虫剤 家庭菜園」
数が増えてからでは効きにくいので、初期に。作物ごとの登録を必ず確認してください。
他の人はどう乗り切ったか
同じ不知火を育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。
ミカンハモグリガ(エカキムシ)は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。
ミカンハモグリガ(エカキムシ)そのものについて
作物によらないミカンハモグリガ(エカキムシ)の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。
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