まず確かめること
- 見分け方
- 幹の根元が軟らかくなってしぼみ、葉が黄ばんで落ちます。進むと幹全体が腐ります。
- 出やすい時期
- 梅雨(6〜7月)・冬(12〜2月)
- 出る場所
- 根・幹の根元
- 出やすい条件
- 長雨に当たる、休眠中の水やり、水はけの悪い用土
パキポディウムでの予防
生育期も鉢土が乾ききってから与え、長雨には当てず、冬は断水して休ませること。
出てしまったときの対処
鉢から抜いて黒く傷んだ根を切り、切り口を乾かしてから乾いた新しい用土に植え直します。
パキポディウムの過湿による根腐れに使うもの
農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。
- 土壌酸度計・測定キット探す言葉「土壌酸度計」
生理障害は土の状態が原因のことが多く、測ると原因を絞り込めます。
- 苦土石灰・カルシウム資材探す言葉「苦土石灰」
不足しがちな成分を補い、酸度も整えられます。
他の人はどう乗り切ったか
同じパキポディウムを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。
過湿による根腐れは「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。
スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます
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過湿による根腐れそのものについて
作物によらない過湿による根腐れの説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。
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