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主要生理障害

リューカデンドロンの過湿による根腐れ、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

下葉から黄ばんで落ち、枝先がしおれたまま戻らなくなります。進むと株元が黒ずんでぐらつき、鉢土がいつまでも湿ったままになります。乾燥に強い植物なので、しおれを水不足と誤認してさらに水をやると一気に枯れます。

要点

出たら
すぐに雨の当たらない日陰へ移して水を止め、鉢土を乾かします。 対処を読む
防ぐには
鹿沼土と軽石主体の水はけのよい用土に植え、鉢底に軽石を敷くこと。 予防を読む

まず確かめること

見分け方
下葉から黄ばんで落ち、枝先がしおれたまま戻らなくなります。進むと株元が黒ずんでぐらつき、鉢土がいつまでも湿ったままになります。乾燥に強い植物なので、しおれを水不足と誤認してさらに水をやると一気に枯れます。
出やすい時期
梅雨〜夏(6〜9月)、冬の水のやりすぎ
出る場所
根・株元
出やすい条件
長雨に当たる場所、受け皿に水がたまる鉢、水はけの悪い用土、頻繁な水やり
赤から黄色に色づいたリューカデンドロンの苞

リューカデンドロンでの予防

鹿沼土と軽石主体の水はけのよい用土に植え、鉢底に軽石を敷くこと。梅雨から夏は雨の当たらない風通しのよい場所へ移し、水やりは土が完全に乾いてから。受け皿の水はためません。

出てしまったときの対処

すぐに雨の当たらない日陰へ移して水を止め、鉢土を乾かします。根鉢を崩しての植え直しは根を傷めて逆効果なので行わず、傷んだ枝だけ切ります。回復は春以降に新芽が出るかで判断します。

リューカデンドロンの過湿による根腐れに使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じリューカデンドロンを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

過湿による根腐れは「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

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iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

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過湿による根腐れそのものについて

作物によらない過湿による根腐れの説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

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